公認会計士試験関係

東京CPA会計学院 公式ブログUP記事一覧(4月後半編)

東京CPA会計学院の公式ブログでは、
公認会計士試験に関する様々な情報をUPしています。

4月後半にUPした記事の一覧は以下の通りです。
是非、ご興味のある内容があれば、ご覧いただければと思います。

4月17日 『勉強時代の仲間は一生の仲間(公認会計士試験)』
4月21日 『公認会計士試験(予備校に通うメリット!)』
4月23日 『公認会計士講座 無料セミナー 開催情報!』
4月24日 『公認会計士試験(予備校の選び方)』  
4月25日 『公認会計士講座 入門体験コース 開催情報!』
4月28日 『公認会計士試験(就職状況は完全な売り手市場に!)』
4月30日 『公認会計士試験(公認会計士として登録するために)』

その他にも多くの記事をUPしていますので、
ご興味のある方は、以下の東京CPA会計学院 公式ブログを参照してください!

 

公認会計士のお仕事と正体がよーくわかる本』

公認会計士に関する
勉強方法や合格後の魅力について、いろいろ書いていますので、
おすすめですので、是非、読んでもらえればと思います。

 
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平成26年公認会計士試験 5月短答式試験の出願状況

平成26年公認会計士5月短答式試験の出願状況


監査審査会から発表があり、

5月短答受験者 6,567

短答免除者   1,431

となっていますね。

 

12月短答式試験合格者が1,003人でした。

 

昨年、平成25年短答は

12月 受験者 9,984人 合格者1,071人 合格率10.7

5月  受験者 7,966人 合格者695人 合格率8.7

 

今年、平成26年短答は

12月 受験者 7,689人 合格者1,003人 合格率13.0

5月  受験者 6,567人 合格者 ? 人 合格率 ? %

 

多分今回の5月の合格者は700人から900人程度と予想されます。

そのため、5月だけの合格率でも、10.7%~13.8%と非常にチャンスと言えます。

また、昨年の状況等を勘案すると、願書を出しても受験しない方が20%弱いますので、

実際に受けた方の合格率は、15%程度ということもできます。

 

700人から1,000人程度と予想する理由は、

過去3年間の論文式の合格率の平均は38.5%となります。

平成23年 受験者4,130人 合格者 1,447人 合格率35.0

平成24年 受験者3,129人 合格者 1,301人 合格率41.5

平成25年 受験者2,932人 合格者 1,149人 合格率39.2

 

今年の合格者は、監査法人の人手不足を勘案し、1,200人から1,300人程度に増加させると、個人的には予想しています。

そのため、論文受験者は38.5%で割り戻し、3,117人から3,377人と仮定すると、

短答免除者1,431人 12月合格者1,003人を引いて、

683人~943人となります。

そのため、700名から900名程度と予想しました。

 

最終的な人数はあくまで合格発表当日までわかりませんが、過去数年の中では最もチャンスな回と言えますし、今後数年もこの状況は継続すると思いますので、受ける方にはいいニュースだと思います。

 

残り、1か月、走り抜けてほしいと思います!

公認会計士のお仕事と正体がよーくわかる本』

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勉強方法や合格後の魅力について、いろいろ書いていますので、
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東京CPA会計学院のブログ開始!

東京CPA会計学院のHPにて、
公認会計士試験に有用な情報を発信するブログを開設しました!

発信する情報は、
1.CPAからのお知らせ
2.公認会計士の学習方法
3.公認会計士の業務内容やキャリア
4.業界ニュース
などを予定しています。

東京CPAのブログのメリットは、この個人ブログと違い、勉強方法等は、複数の科目の講師がいろいろと発信できることにより、勉強中の方には、いろいろ有用な情報が発信できると思います。また、業務内容などの公認会計士事態の情報も発信していきます。

そのうえで、わたくし個人のブログは、私個人の見解などをもっと掘り下げて発信して行ったり、
合格後に公認会計士の方向けの内容等を中心にしていきたいと思います。

東京CPAのブログは、2日に1回程度の更新予定を考えていますので、是非定期的に覗いてみてください。

現在UPされているブログ記事は、以下のようなものが20記事ほどになります。
『公認会計士の仕事内容(基本編)』
『公認会計士の仕事内容(監査業務編)』
『公認会計士の仕事内容(税務業務編)』
『公認会計士の仕事内容(アドバイザリー編)』
『公認会計士の仕事内容(その他の業務編)』
『公認会計士のキャリア選択(監査法人のパートナー)』

『公認会計士のお仕事と正体がよーくわかる本』

公認会計士に関する
勉強方法や合格後の魅力について、いろいろ書いていますので、
おすすめですので、是非、読んでもらえればと思います。

 
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公認会計士の年収を生涯所得とフリーキャッシュフローから考える。

今日もちょっと給料について書いてみます。

年収1,000万円ぐらい稼ぎたいなという漠然とした感覚を持っている方もおおいいのではないかと思います。

その中で、1,000万円稼ぐことのむずかしさは、昨日の記事で書きました。
世の中全体のサラリーマンで5%しかいないこと。
上場企業5,000社で平均年収が1,000万円を超える企業は、26社しかないこと。

そう考えると、1,000万円という年収を稼ぐことの大変さはわかるのですが、
今日は、年収と生涯所得とフリーキャッシュフローという視点で見てみます。

まず、生涯年収は、勤続年数に年収をかけたものになります。

ですので、年収300万円で40年勤務すれば、1億2,000万円になります。

この時に、サラリーマンの平均給料が430万円
上場企業の平均年収が600万円
公認会計士の平均給料が1,100万円として、勤続年数50年(70歳定年)で考えてみましょう。

サラリーマン平均:430万円×50年=2億1,500万円
上場企業平均  :600万円×50年=3億円
公認会計士平均:1,100万円×50年=5億5,000万円

こう考えると、一流企業に就職するだけで、8,500万円の差が付きますし、
公認会計士になれば、2億5,000万円程度の差になります。

さたに、ここから自由に使えるお金であるフリーキャッシュフローについて考えてみます。
どんな人でも日々の生活を維持するために支出が必要です。
また、家族ができればその生活を維持するためにかかる支出もどんどん増えます。

たぶん、実家に暮らしている社会人でも月に最低10万円以上は使います。
一人暮らしをしていれば、20万円は使うでしょう。
家族がいれば、30万~40万円程度はかかってしまうのではないでしょうか。

仮に、家賃で15万・その他費用で15万円で月30万
旅行や臨時出費で年40万円と仮定すると、年間400万の生活維持費がかかります。
その場合、400万×50年で生涯にかかる生活維持費は2億円。

そうすると、生活維持費を除いた、その他のことに自由に使えるお金が、
サラリーマン平均:2億1,500万円-2億円=1,500万円
上場企業平均  :3億円-2億円=1億円
公認会計士平均 :5億5,000万円-2億円=3億5,000万円
となります。

この自由に使えるお金には、
子供の教育費
自宅などの購入費
車などの高級品の購入費
老後の余生を楽しむお金
などが含まれていると思います。

仮に、自宅を自分で購入し、子供もしっかり大学まで通わせようと考え、老後の余生も充実させようとすると、1億円でも全然足りないかもしれません。

そのため、自分が将来どのような家庭像を考え、どのような生活水準をしたいのかということをしっかり考えたうえで、自分の目標とする年収を逆算することが大切になります。

近年、共働きでダブルインカムをするという夫婦が増えているのは、マイホームを購入し、子供の教育費や老後の資金を考えた場合に、父親だけの収入では到底足りないからという背景があります。

逆に、1,000万円以上の年収があれば、マイフォームを購入し、子供の教育費や老後の余生をさほど心配しないで済むようになります。

さらに、今回は省略しましたが、生涯年収からは、所得税や社会保障費も差し引かれますし、今後は消費税の増税も益々進んでいくと思います。

将来のことなんてどうでもいいやと考えていると、いざ、結婚して、子供ができた時、始めて現実を突きつけられるということにもなりかねません。

今を楽しく生きることと、将来を楽しく生きることのバランスを考え、今何に取り組むのかを選んでいくことがより求められる時代になっていると思います。

なので、生涯年収とフリーキャッシュフローについて、一度考えてみてもいいかもしれません。

公認会計士のお仕事と正体がよーくわかる本』
公認会計士に関する勉強方法や合格後の各キャリアの魅力など,色々書いていますので,勉強中の方も,これから学習を検討している方も,
是非読んでもらえればと思います。

公認会計士のキャリアに役立つ情報やイベント情報は下記の若手CPAコミュニティのサイトをご覧ください!

公認会計士のキャリアに関する情報や転職情報は、下記のカイケイネットをご覧ください。
 

様々な会計プロフェッションのキャリアを知りたい方は,下記のアカウンタンツマガジンにご登録ください!

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公認会計士の本 出版しました!

このたび、公認会計士の本を出版しました。

タイトルは、
『公認会計士のお仕事と正体がよーくわかる本』
です。

この、昨年、空いた時間に書いていて、年明け以降は校正を入れていて、
やっと、2月21日で出版に辿り着きました。

公認会計士がどんな仕事をしているのか
公認会計士の魅力や可能性について、書いたつもりです。

 ・これから公認会計士を目指すかどうか検討している方への判断材料に
 ・すでに勉強中の方に向け、モチベーションの維持に
 ・合格している方に、将来のキャリア選択の参考に
 ・公認会計士について、何をしているのかちょっと知りたい方に

のどなたが読んでも、参考になるように書いたつもりです。

せっかくの処女作ですので、
このブログを読んでいただいている皆さんは、
購入してくれるものと信じています(笑)!
書店または、ネットで購入できます。

以下が、本の目次になります。

『目次』
01 経済界の最高峰の国家資格、公認会計士とは?

意外に知らない公認会計士の実態
会計士って何する人?
医師や弁護士とは違う!? 他の士業との比較
合格者の実情 ~合格者の77%が20代~
どういう人が向いている?
合格までの年数は?

02 公認会計士の試験ってどうなっているの?

新試験制度になり、合格しやすくなった
予選(短答式)と決勝(論文式)の二段階方式
試験科目の内容
選択科目は経営学がお勧め
さまざまな免除規定の導入

03 合格のための勉強法 正しい勉強法が合格の可能性を高める

資格取得支援スクールに行く? 行かない?
資格取得支援スクール選び
受験時代の仲間は一生の宝
膨大な勉強量だからこそ理解が大切
忘却曲線を意識して反復する
答案練習を受ける
集中して勉強する
カリキュラムから遅れない
優先順位の判断を正しく行うこと
トータルで何時間勉強するのか
楽しく勉強する
不安な気持ちの克服方法
量と質のバランス
短期合格できる人・短期合格できない人の違い
Column CASE 1 実際みんなどれぐらい両立してるの?

04 監査法人(事務所)に入所 合格者のほぼ全員が入所する監査法人

監査法人で一人前の公認会計士に成長する
最初の3年間が勝負
監査法人に進むか他の道に進むか悩んでいる方へ

05 公認会計士の就職事情 激動の数年を経て、安定に戻った

大量合格時代から就職氷河期へ
公認会計士として登録するためには
Column CASE 2 監査の種類 公認会計士の仕事[とても広い業務フィールド]

06 公認会計士の独占業務 監査業務

資本主義経済を根底で支える監査業務
監査業務のメリット・デメリット
不正の実態と監査手法

07 税理士の独占業務 税務業務

税務業務とは
税理士も兼ねる会計士

08 アドバイザリー業務 非常にやりがいのあるアドバイザリー業務

アドバイザリー業務とは
アドバイザリー業務の種類

09 公認会計士のその他の業務 多岐に渡る業務フィールド

株式上場支援業務
パブリックセクター
内部統制監査とIFRS導入
Column CASE 3 公認会計士と語学

10 目指せ監査法人のパートナー 最も多くの会計士が目指すキャリア

監査法人のパートナーは共同経営者
パートナーの最も重要な仕事、監査報告書へのサイン

11 念願の独立開業 自分の事務所を開業し、一国一城の主に

中小企業経営者の一番の理解者
独立するなら人脈を磨け、営業力を磨け

12 大手企業の経理・財務・税務・経営企画そしてCFOへ

大手企業の内部で活躍
会計士の強みが生きる経理・財務・経営企画
事業経験を積めばCFOも目指せる

13 みんなの憧れコンサルティングファーム 若手会計士に人気No1のキャリア

財務諸表が読める公認会計士は重宝される
専門知識だけでは生き残れない

14 金融機関でのプロフェッショナル業務 プロフェッショナルな業務を担う

金融機関でプロフェッショナルとして活躍する
投資業務・ベンチャーキャピタル・ファンド

15 ベンチャーという道 今後ベンチャーブームが到来する

ベンチャー企業の魅力
CFOとして活躍する
CFOとして一流になれば、可能性は無限大
社外監査役
Column CASE 4 年商と年収と所得・手取りって何が違うの?

16 公認会計士は忙しい? メリハリのある会計士の勤務形態

繁忙期は確かに忙しいが、休みはしっかり取れる
勤務時間は比較的融通が利く
独立した場合には休みはないことを覚悟する

17 実際のところ収入は高い? やはり高収入な三大国家資格

公認会計士の収入
監査法人以外の進路では収入はさまざま
資格をとってもと言われるけど

18 最初の5年間を大切にする 社会人としての型が決まる

キャリアを意識する
成長する意識を持つ
先生と呼ばれあぐらをかいてしまう人も

19 公認会計士の可能性 もっと会計士の可能性を活かしてほしい

一流の公認会計士になればやれることは無限大
一流の公認会計士になればやりがいも無限大
一流になるとなぜ収入が上がるのか
代わりのきかない専門家になる
リスクの小さい業務領域
公認会計士試験に合格した後に習得する専門知識
公認会計士の恋愛事情、結婚事情
Column CASE 5 ワークライフバランス

『公認会計士のお仕事と正体がよーくわかる本』


是非、読んでもらえればと思います。

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公認会計士 短答式本試験 合格発表!

公認会計士試験の合格発表が行なわれました。       

【公認会計士試験/短答式試験】
合格ボーダー:70%以上
合格者数:1,003人
願書提出者数:7,689人
受験者数:5,971人
合格率:16.8%

合格された皆さん本当におめでとうございます。
今回は、ボーダー予想が例年に比べ難しかったこともあり、
ドキドキして発表を迎えた方も多かったと思います。

結果論ですが、ボーダー予想が70% 1,000人と
ピタリと当たり、良かったと思っています。
過去の記事
http://ameblo.jp/cpakunimi/entry-11726015805.html
http://ameblo.jp/cpakunimi/entry-11728709494.html
http://ameblo.jp/cpakunimi/entry-11734187168.html

CPAでは、今年は、例年以上に、多くの合格者を輩出することができました。
心からうれしく思います。

例年、12月に合格した方は、論文式本試験に90%程度合格しています。
自信を持って、8月まで走り抜けてほしいと想います。

また、今回残念ながら不合格になってしまった皆さんへ

5月短答式が残っています。
今年は、5月の短答式も800人程度は合格させると予想しています。
合格率も15%前後にはなるのではないでしょうか。

12月の方を除いて、上記合格者が出るわけですから、チャンスは大きいです。

5月に合格した方も、8月の論文式試験に半分程度合格できます。

8月に合格することが目的です。
気持ちを切り替えて、最善の対策を取ってほしいと想います。

頑張っていきましょう!

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なぜボーダー予想をするのか。

公認会計士試験が終わるたびに,

ボーダー予想というものが大切になる。

あくまで不毛の議論という側面と受験生にとってとても大切なものという側面の両方がある。

その中で,自分が真っ先に,ボーダー予想をしている理由は,
生徒が合格する可能性を高めると信じているからです。

そこで,今日は,自分が考えている,ボーダー予想の意味について述べたいと思います。

本試験が終わると,友人間で伝わってくる情報,ネットで伝わってくる情報と色々な情報が飛び込んでくる。そういう情報のほとんどは,根拠に基づかないただの直感での発言や,中には,意図的に間違った情報を流す,性格の悪い人もいる。

そこで,一般論として,ボーダー情報を整理してみたい。

まず,高いボーダ-情報の意図
【受講生】
 ・純粋に自分ができたので,周りもできていると錯覚する悪気のない人
 ・あえて高いボーダーを言うことで周りを不安にさせて楽しんでいる人
 ・あえて高いボーダーを言うことで周りを不安にさせて,勉強に集中できない状況を作り,自分が有利になろうとする人
【専門学校】 
 ・専門学校としては,高いボーダーを出すことで,自分の学校なら,こんなにできるんですよというアピール
 ・高いボーダーを出すことで批判を回避。低く出し,合格する可能性があると言っておき,最終的にボーダーが高いと,合格しなかった人から批判を受ける。逆に高く出しておき,仮にボーダーが下がっても,合格した人は批判をしない。よって,専門学校は,リスク回避的にボーダーを高く出す傾向が例年ある

次に低いボーダー情報の意図
【受講生】
 ・純粋に,自分が受かりたいという気持ちから,低くあってほしいという願望
 ・純粋に,周りの友人が受かってほしいという気持ちから,低くあってほしいという願望
【専門学校】
 低いボーダーを出すことはない。

こんなのが,一般的な現状でしょう。
しかし,この状況で生徒がボーダーを予想できなくすることが,合格のためになるのか。

まず,確実に合格している可能性が高い生徒が過度に不安になり,勉強に集中できなくなる可能がある。

すべての方が,発表まで,どのような対策をとることがベストなのか,判断を誤る可能でいがある。たとえば,ボーダー付近で12月に駄目でも,5月・8月の合格を目指す人は,とりあえず発表までは租税法と経営学の学習を進めておくことがベストである。

また,今回ボーダー付近に届いていない方は,
8月の論文の合格可能性を高めるなら租税法・経営学をやるべきだし,
5月の短答にまず合格したいのであれば,財務会計論や管理会計論の計算を強化すべきである。

この辺の判断は,現時点の実力と個人の希望との兼ね合いで,最適なものを選んでいくことが大切です。

また,5月の試験であれば,継続するのか,別の道を進むのかの判断も早く行う人もいると思います。

もちろん,どのような状況においても,勉強を行うように気持ちを切り替えることは大切なので,ボーダー議論が不毛という意見も正しいです。
しかし,
より切り替えやすくする
より,正しい対策を早くから講じる
心配する必要のない人が集中できる環境を作る
という意味では,本当に正しいボーダー予想が大切だと思っています。

そのため,過去の経験と,今回の問題の難易度,受験状況の環境など総合的に判断し,最も可能性の高そうなボーダー予想が,多くの生徒のためになると思っています。

自分が,毎回出す,ボーダー予想は,上記の観点から,本気で当てに行っています。
その結果,金融庁の想いと違い,最終的に,ずれるリスクももちろんあります。

だからと言って,ボーダーを一切出さない,70%が基準が原則論なのだから70%,
予想範囲を広げて,どう転んでも当たるような予想を出しても,受講生にとってはメリットがないのではないでしょうか。

外れることで批判されることもあります。
国見,はずしたな。
国見の予想はアホだろと。
そういう声は,聞かないようにしています。
なぜなら,論理的に,自信を持っています。
また,予想によって,合格にプラスになっている人の方がはるかに多いとも思っているからです。
もちろん,何も発信しない方が,何のリスクもない。叩かれることもない。
でも,それでは,何のプラスも生み出していないということと表裏一体になってしまいます。

今回の記事は,本当の意味でのボーダー予想にこだわっているかが,少しでも伝わってもらえればと思い,書いてみました。

それでも,ボーダー議論なんて不毛だという側面しかないという方は,一切情報を見なければ済む話ですので,今後も,できる範囲で,正確なボーダー予想をしたいと思っています。

正しい対策に基づき,勉強に集中できる環境を作るために,少しでも役に立てれば幸いです。

最新のボーダー予想記事はこちらです。
http://ameblo.jp/cpakunimi/entry-11728709494.html

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公認会計士 12月ボーダー予想

TACさんと大原さんの中間リサーチが出ましたね。

感覚として,例年より,2%~3%程度高いなと感じています。

(TACさんは昨年は全問正解としている問題もあるので)

そのため,受験生の減少に対する効果がマイナス1%~2%

問題の難易度が,易しくなった効果がプラス2%~3%

と考えられます。

これだけ加味するとボーダーは67%~69%なのですが,

今回の問題は,得点分布が高い山ではなく,

かなりばらけている印象です。

CPAの生徒でも,80%以上がかなり多くいます。

また,普段の答練に比べて,理解力が生きる問題も多かったので,

通常より,15%~20%以上点数の出ている学生さんも見受けられます。

上記の分析から,もう少し,ボーダーが上がるインパクトがあると考えられます。

そのため,やはり前回分析したように,

70%1,000名が本命の中で,

若干の前後があると思います。(69%~72%ぐらいかなと)

『12月9日の記事は,こちらです』

http://ameblo.jp/cpakunimi/theme4-10054993880.html

ただ,最終的にボーダー予想はあくまで予想に過ぎず,外れる可能性もあり,

そういう意味では,不毛の議論と言えます。

結局,発表までに,勉強することが大切です。

ただ,それでも,今日あえて,この記事を書いたのは,

ボーダーが75%超えるよとかいう,全く根拠のない,

理論的な分析に基づかない情報に惑わされてほしくないと思うからです。

72%以上の人は,合格を信じて,安心して,論文対策に専念してほしい。

また,68%以上の人も,合格の可能性を信じて,勉強してほしいと思います。

特に,72%以上の人が過度に心配して勉強に集中できない状況は避けてほしいと強く想っています。

あくまで,最終的には,ボーダーは当日までわからないので,

自分自身で判断してほしいですが,

少しでも,みなさんの参考になれば幸いです。

来年の8月に論文式試験に合格し,一緒に祝杯をあげましょう!!

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管理会計論問題18について

管理会計論の問題18が2と4で見解が割れていましたが,

CPAでは,検討を重ねた結果,公式見解として2に訂正することにいたしました。

受講生の皆さんには,ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが,

2に訂正をしていただき,得点集計をしていただければと思います。

詳しい解説は,下記のHPにて,掲載していますので,参照してください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=191

宜しくお願いします。

12月の短答式を受験された皆さんへ

本試験お疲れ様です。

皆さん自己採点をして,ボーダーが相当気になっている状況だと思います。

昨日自分のブログにも書きましたが,70%を前提に,若干上振れする可能性はあります。

まだ,情報が少なすぎるので,これ以上のことはなかなか言えません。

ただ,一つ断言できるのが,皆さんの目標は,今回の結果にかかわらず,来年の8月の論文式本試験に合格することであるということです。

そのため,発表までの1か月間を合格のために最善の選択をして過ごしてほしいと思います。

発表までの1か月間を集中して勉強できた方が,合格の可能性を飛躍的にあげることができます。

参考までに,本日財務会計論と監査論の解説をHPにUPしています。

明日は,管理会計論と企業法をUPいたします。

復習・見直しの参考にしてもらえればと思います。

 【財務会計論と監査論の解説はこちら↓↓】

 http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=191

その上で,CPAが皆さんにご提供できる各種講座やイベントは下記のようになります。

1.講師個別相談会

 12月14日~1月20日まで,合計6回 CPAの講師による個別相談会を開催しています。

 勉強方法やスケジュールなどについて,どんなことでも相談してもらえればと思います。

 何か相談したいことがある方は,是非この機会に,お気軽にご参加ください。

 【講師個別相談会の詳細はこちら↓↓】

 http://www.cpa-net.jp/keiken/03_information/index.html

  

2.改正論点講義・200万円分無料プレゼント

 財務諸表論の改正論点講義と,総額200万円分の無料プレゼントを行っています。

 どなたでも申し込めますので,是非,お気軽に申し込んでみてください。

 【改正論点・200万円分無料プレゼントの詳細はこちら↓↓】

 http://www.cpa-net.jp/keiken/03_information/index.html


3.改正論点講義

 財務会計論の改正論点は無料プレゼントに入っていますが,その他に,

 監査論と租税法の改正論点講義を販売しています。

 独学で学習されている方や,既存の学校で改正論点講義の実施が早期に行われない場合には,是非利用ください。

 【改正論点講義の詳細はこちら↓↓】

 http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=192

4.上級総合コース

 12月の短答式本試験を受験された方に,以下のような総合コースも用意しています。


 【CPAの総合コースの特徴】

  ① すべての講義を自由な時期に学習できる

  ② 圧縮講義と上級講義を科目ごとに選んで受講できるため,

    弱点を重点的に強化できる

  ③ 専任講師による答練添削により,答案作成能力が

    飛躍的に向上できる

  ④ 専任講師により,いつでも質問・相談ができるので,

    効率よく勉強ができる

    

 上級マスターコース(5月短答・8月論文)早割適用320,000円

 8月論文マスターコース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・274,000円

 5月短答受験コース・・・・・・・・・・・・・・・・・・早割適用200,000円

 会計専門職大学院修了者コース・・・・・・・早割適用246,000円

  【総合コースの詳細はこちら↓↓】

  http://www.cpa-net.jp/keiken/curriculum_menu/index.html

5.奨学生試験

 12月14日~1月20日まで,合計6回 最大で学費が25%割引になる奨学生試験を実施しています。参加者全員が5%の割引は受けれ,かつ,短答式問題集も1冊プレゼントいたしますので,是非お気軽にご参加ください。

  【奨学生試験の詳細はこちら↓↓】

  http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=189

  

6.全科目の講義・テキスト・答案練習を無料体験

 CPAは,講義・教材に自信を持っています。そのため,HPにおいて,すべての科目の講義と教材を室湯で体験していただくことが可能です。

 是非,私の簿記の講義も視聴してみてくださいw!

 計算科目を徹底的に強化したい方には,圧縮講義はお勧めです!

  【無料体験の詳細はこちら↓↓】

  http://asp-falcon.com/~a01/muryou-taiken/taiken-joukyu/

 

上記内容で少しでも興味のあるものがあれば,是非,試してほしいと思います!

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