公認会計士試験関係

公認会計士論文式後に働きながら学習を行う方向けのお薦め情報!

公認会計士試験の論文式の合格発表が、1週間後に迫ってきています。

発表待ちのみなさんは、これからの時期は、ドキドキしてしまう時期です。 もう、結果を待つしかないですので、 合格を信じて、当日を迎えてほしいと思います。 見事合格された方は、当日から監査法人の面接の申込や、各専門学校が開催する合格祝賀会、教会や補修所関連の手続きなど、バタバタする日が1か月程度続くと思いますので、あっという間に年末になってしまうと思います。

皆さん全員の合格を心から祈っています。

しかし、勝負の世界ですので、合格する方もいれば、残念な結果になってしまう方もいるのが現実です。

残念な結果になってしまった場合には、気持ちを切り替えて、前を向いていってほしいと思います。

そのため、残念な結果になってしまった場合のために、いくつかのお薦め情報をお伝えしたいと思います。

 

1.PWCあらた監査法人の公認会計士受験生採用情報

2.優成監査法人の公認会計士受験生採用情報

3.MS-JAPANの就職・転職個別相談会

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『公認会計士 短答式模擬試験後の勉強方法について3つの留意点!』

本日は、東京CPAで、公認会計士12月向けの短答式模擬試験の第1回目が実施されました。
受験されたみなさんは、本当にお疲れ様でした。

試験後に配布された解答を見て、自己採点をしている方が多いと思いますので、採点後の講評は、3日後の水曜日から返却されますが、既に自分の点数は大枠把握できていると思います。

想った以上に手応えがあった方もいれば、
予想以上に点数が取れずちょっと落ち込んでいる方もいるのではないでしょうか。

その上で、すべての方に言えることは、現状を正確に把握し、残り1か月半の期間で最善の学習計画を立案することと、その計画をやり抜くことだと思います。

そして、12月の公認会計士試験、短答式本試験において、合格点を勝ち取る!!

そのため、今日は、短答式模擬試験後の学習における留意点を説明していきたいと思います。

1.重要性の判断を正しく行う

(1)科目ごとの重要性の判断

まず、科目ごとの重要性の判断を行うことが重要です。会計士の短答試験においては、全科目の合計点で65%~70%程度の得点を獲得できれば合格が勝ち取れます。
そうであるのであれば、高得点を取ることに時間が少なくて済む科目から仕上げるイメージを持つことが重要になります。
そのため、これからの時期の学習時間の配分は、理論科目>計算科目というのが大原則になります。
また、使う時間は、個人的には企業法>財務理論>監査論>財務計算>管理会計と言えるのではないでしょうか。上記順位を付けた理由は、努力が成果に直結するかどうかと科目のボリュームを勘案しています。
企業法と管理会計論が60点だった場合に、どちらの科目で30点あげる方が、効率的かをしっかりと考えて対策の優先順位を決定してほしいと思います。

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公認会計士論文式本試験一日目を終えたすべての皆さんへ!

論文式本試験1日目、

本当にお疲れ様です。

 

本試験というものは本当に心身ともに大きな負担があると思います。

その上で、3日目の最終科目が終わるまで、1点でも多くの点数を取ることに集中してほしいと思います。

 

本当は、このタイミングで、SNSやネットなども見ないことが一番なので、

ブログを書く予定ではなかったのですが、

気になって、SNS等を見てしまう方も多いと思います。

なので、今このブログを読んでいる方に、お伝えしたいことを書いていきたいと思います。

 

まず、租税と監査が思ったようにできなかった方、

大丈夫です。みんなそんなにできていないです。

 

論文式本試験で手応えなんてほとんどの人がありません。

(過去多くの合格者を見ていて確信しています)

そして、あくまで相対評価の試験です。

周りのみんなもそんなにできていないです。

 

租税の出題形式が変更になったりしていますが、

自分だけが変更になったのではなく、みんな同じ条件です。

安心してください。みんなびっくりしてんです。

 

そして、今ここで、明日に向かって気持ちを切り替えられるかどうかで、

明日以降の点数に差がついてしまいます。

 

そして、そう心では理解していても、終わった科目のことが気になってしまう、

もっとできたのではないかと思ってしまうこともあると思います。

 

その気持ちも100%理解しているつもりです。

 

その上で、『今やるべきことは何か』

を強く意識してほしいです。

 

今やるべきことは、3日目の最終科目が終わるまで、1点でも多くの点数を取ることに全力を尽くすことだと思います。

そのために、気持ちを120%明日の科目だけに集中してほしいと思います。

終わった科目のことを考えても、点数は1点も上がりません。

 

だからこそ、何度でも伝えたいのが、

今やるべきことは、明日の科目の知識の確認を1分でも多くやることです。

そして、明日以降の科目で、自分の実力を出すことに集中することです。

 

SNS3日目の最後まで見ない。

終わった科目のことも考えない。

絶対に合格するんだという強い気持ちを持って、最後まで駆け抜けてほしいと思います。

 

この3日間の過ごし方を後で後悔しないでほしい。

本試験後に、もっと切り替えて次の科目の勉強に集中すればよかったと思わないようにしてほしい。

 

だからこそ、この3日間は自分なりのベストを尽くした。

そう思える悔いのない3日間にしてほしいと思います。

 

ここが踏ん張りどころです。

絶対に合格するんだという強い想いを忘れずに、

平常心を忘れずに、

あと、2日間頑張って行きましょう!!

 

さあ、明日は財務会計論と管理会計論!

一番の山場。

 

応援しています。

最後のひと踏ん張りを!!

 

論文式試験を受ける皆さんへ『最後のメッセージは平常心です!』

とうとう公認会計士試験の論文式本試験という。

最後の決戦の3日間が迫ってきましたね。

本当にここまでたどり着いたこと自体がすごいことだと思います。

その上で、多くの人が2年以上という時間を費やしてきたものを

ぶつける論文式本試験。

 

教育者側からの願いは,当然全員合格!

受験生ひとり一人に,言葉では言い表すことができない,努力の軌跡があります。

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公認会計士試験 平成27年5月 短答式試験ボーダー予想②

他校さんのボーダー予想も一通り出そろいましたので、

私も翌日に発表していたボーダー予想を再度検討してみたいと思います。

 

そのうえで、結論から延べますと、

ボーダーは、68%で、500人程度の合格者数が本命と予想していましたが、

今回の予想は、そのままとさせていただきます。

上記予想の根拠は、525日の下記ブログを参照してください。

 

平成275月短答式ボーダー予想①

http://ameblo.jp/cpakunimi/entry-12030914244.html

 

 

その上で、昨今の需給状況を勘案し、

合格者を増やし、600名から700名程度で65%という可能性もそれなりにあると思います。 続きを読む

公認会計士受験生向け、お薦め情報!!

自己採点も行い、実力を出し切れた方、

また、実力を出し切れず、悔しい気持ちでいる方、

ボーダーが気になって、何も手につかない方、様々だと思います。

 

予想ボーダーは、昨日の記事で書きましたので、

こちらを参照していただければと思います。

↓↓

『公認会計士試験 平成275月短答予想ボーダー①』

 

その上で、本日は、CPAが皆さんに提供できる各種講座やお薦めイベントをご紹介します。

1.8月論文対策教材・講座

2.講師個別相談会

3.講師個別相談会 国見講師担当バージョン

4.奨学生試験&早割キャンペーン

5.圧縮講義無料体験(財務計算・財務理論・管理会計論)

6.受講生交流会vol.3

7.有限責任監査法人トーマツ主催 2015年合格目標受験生向けイベント

 

1.8月論文対策教材・講座

 8月の論文式対策用の答案練習や論証集などの各種教材をCPAオンライン校にてご用意しています。ご興味のある科目や、苦手科目の強化に是非活用してみてください! 続きを読む

公認会計士試験 平成27年5月 短答式 ボーダー予想①

公認会計士試験短答式本試験を受けられた皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

自己採点をして、もやもやされており、落ち着かない方も多いと思います。

そのため、少しでも次のステップに行動しやすくなればと思い、現時点での私の予想をお伝えします。

 

また、最終的にボーダーがいくつになるかは発表当日までわかりません。

しかし、今年の論文式本試験に合格する方は、発表までの期間も気持ちを切り替え、論文対策の勉強に集中した方です。

また、今回残念な結果になった方も、12月の短答式本試験の合格の可能性を高めるためには、6月・7月・8月の3か月間で徹底的に計算力の強化をすることが大切になります。

そのため、気持ちを一日でも早く切り替え、やるべきことに集中してほしいと思います。

 

そのうえで、ボーダーが気になってしょうがない。

まだまだ、気持ちの切り替えができないという方が多いであろうことも120%理解していますし、共感しています。

 

なので、今の情報で伝えられる範囲で、率直なボーダー予想をしていきます。

それこそが、受講生の皆さんに正しい情報を伝え、最善の意思決定をできると信じています。

 

そのうえで、結論から延べますと、

ボーダーは、68%で、500人合格が本命と予想します。 続きを読む