公認会計士試験関係

監査法人の就職活動についての情報

合格発表を終え,合格者の皆さんは,就職活動が本格化してきていると思います。

4大監査法人をはじめとした説明会に参加するのは,当然だと思いますが,その他のおすすめ情報について,いくつかご紹介しておきます。

 

色々な情報を知り,自身のキャリア形成に活かしていくこともとても重要ですので,積極的に色々な場へ,足を運んでみてほしいなと思います。

 

1.ト―マツベンチャ―サポート(TVS)説明会

 1121日・22日に,今,ベンチャー業界で大きな影響力を発揮しているTVSさんの説明会があります。将来的にベンチャー業界に興味のある方には,とてもお勧めだと思います!!

 詳しくはト―マツさんのWEBサイト→

 http://recruit.tohmatsu.co.jp/offices/tokyo/event.php

 

2.新創監査法人説明会

 1124日に,新創監査法人の説明会が開催されます。採用担当の統括代表社員の柳澤先生は,慶應出身の尊敬できる会計士ですので,中堅監査法人に興味のある方は是非!

 詳しくは,新創監査法人さんのWEBサイト→

 http://www.shinsoh.co.jp/recruit/new_employee.html

 

3.あらた監査法人 海外インターンのお知らせ!

 CPAのOBに聞いて知ったのですが,あらた監査法人では,内定者に,海外インターンシッププログラムを提供しているようですね。

 あらた監査法人の知人・友人も多くが海外赴任を経験しているので,グローバルに活躍したい方には,あらた監査法人はお勧めだと思います。

 もちろん,すべての監査法人に長所がありますが,海外赴任に興味のある方は,是非あらた監査法人を検討してもいいかもしれません。

 http://www.pwcaaratacareers.com/regular/office-report/index.html

 

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東京CPA会計学院

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公認会計士のお仕事と正体がよーくわかる本』
公認会計士に関する勉強方法や合格後の各キャリアの魅力など,色々書いていますので,勉強中の方も,これから学習を検討している方も,
是非読んでもらえればと思います。

公認会計士のキャリアに役立つ情報やイベント情報は下記の若手CPAコミュニティのサイトをご覧ください!

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公認会計士のファーストキャリアの選び方(監査法人の選び方)

合格発表が数日後に迫ってきていますね。
そのため,昨日に続き,公認系軽視のファーストキャリアの選び方について書いていきたいと思います。

公認会計士の半分程度の方は,生涯監査法人に勤務しますが,残り半分程度の方は,3年から10年の経験を積んだのちに,一般事業会社の経理・財務,コンサルティングファーム,金融機関などに転職をしていくことになります。近年では,ベンチャー企業の最高財務責任者(CFO)を目指す若手公認会計士も増加しています。

 なので,合格者のほとんどの方が,ファーストキャリアとして監査法人に就職することになりますので,本日は,『監査法人の選び方』についてです。

 昨日の記事である公認会計士のファーストキャリアの選び方(監査法人化その他の企業か編)も参考にしてください。
↓↓
http://ameblo.jp/cpakunimi/entry-11950187248.htm

まず,監査法人は日本中に数多くありますが,みなさんご存知の通り,その中の4大監査法人と呼ばれる非常に規模の大きい監査法人があります。

  ・新日本有限責任監査法人(アーンスト・アンド・ヤングと提携)

  ・有限責任監査法人ト―マツ(デロイトトウシュト―マツと提携)

  ・有限責任あずさ監査法人(KPMGと提携)

  ・あらた監査法人(プライスウォーターハウスクーパーズと提携)

 

上記監査法人は,職員数が数千名規模になり,かつ,世界の4大会計事務所と業務提携を結んでいるため,グローバルな業務も数多く展開しています。また,クライアントにも一流企業が多いという特徴も有しており,福利厚生や研修制度もとても充実しています。

 

しかし,上記4大監査法人でも,組織ビジョンや価値観も異なれば,得意な業界や部署の分け方,グローバルへの展開の仕方なども異なっています。

そのため,監査法人ごとのビジョン,特定の業界に強い(金融セクターに強い,パブリックセクターに強い)などの特徴や,監査と・アドバイザリー業務・IPOなどの業務を同じ部署で行っているもか,わかれているのかなどの違いがあるため,自分のキャリアビジョンに合致した監査法人を選択することが重要になります。

 

その他には,中堅・小規模の監査法人が100法人以上存在しており,職員数が数百名の事務所から,10名程度の事務所まで様々です。

中堅・小規模の監査法人の多くでは,クライアントも大企業でないこともあり,一人ひとりが担当する業務の幅が広く,クライアント全体を見られるようになることから,若くから重要な業務を経験できるというメリットがある一方,研修制度や福利厚生が大手監査法人ほど整っていないというデメリットもあります。

 

中堅監査法人の中で,職員数が数百名程度いる事務所では,海外の会計ファームと提携もしており,クライアント数や質,研修制度や福利厚生も充実しているため,大手監査法人と中堅監査法人のメリットを双方享受できるので,早く様々な経験が積みたい,パートナーに若くして出世したい方には,お勧めです。そのような中堅監査法人としては

 ・太陽有限責任監査法人(GrantThornton Internationalと提携)

 ・京都監査法人(プライスウォーターハウスクーパーズと提携)

 ・優成監査法人(Crowe Horwathと提携)

 ・東陽監査法人(BDO Internationalと提携)

などがあります。

 

  個人的には,組織のビジョンが合致する中堅監査法人があれば,やりがいや仕事の充実度という意味でも,とてもお勧めだと思いますので,なんとなく大手監査法人と考えている方には,是非一度,中堅監査法人も検討してみることをお薦めします。

 

また,一般の就職活動と異なり,ビジョンや仕事内容における監査法人の違いというのはあまりわかりづらく,多くの合格者がリクルート活動で感じた法人の雰囲気やリクルートで出会った人との相性で決めがちという現状もあると思います。

確かに,人にひかれるというのも大事な要素ではあると思いますが,人に感じたイメージというのは,危険な側面もあります。

たまたまリクルーターに,人当たりのいい人が選ばれているということもあれば,自分が配属されたチームによっても随分,イメージは異なってしまうと思います。

また,あこがれの先輩がいるからという理由も,その人がやめてしまったとたんなくなってしまう志望動機になってしまいます。 ですので,人との相性や雰囲気というものもとても大切ですが,それを一番の判断材料にはしないで方がいいと,個人的には考えています。

 

 自分が社会人生活をスタートする監査法人は,今後の社会人生活に大きな影響を与えます。何となく選んでしまった場合には,なんとなく仕事を受け身で行う可能性を高めてしまいます。

 しっかりと,自分のキャリアビジョンを考え,そのビジョンに合致する法人を選ぶことで,より主体的に仕事に取り組むことに繋がると感じています。

 

 個人的に,特定の監査法人を強く薦めることはありません。なぜなら,どの監査法人にもその法人の魅力があり,それが,自分のビジョンや価値観・長所と会っているかが重要だと思うからです。

 その上で,ネットでの情報には限界があります。匿名の情報には,無責任は情報発信も多くありますし,あまり,一つの意見に影響を受けすぎるのも良くないと思っています。

 だからこそ,多くのOB・OGに会って,直接話を聞いて,正しい情報を得たうえで,自分自身でしっかりと判断してほしいなと思います。

 公認会計士試験の合格はもちろん,みなさんが第一志望の監査法人から内定を獲得できることを祈っています!!

 

公認会計士のファーストキャリアの選び方(監査法人かその他の企業か)

  公認会計士試験の合格発表が1週間後に迫ってきていますね。

  今年論文式試験を受けられた方は,落ち着かない時期に来ていると思います。

  その中で,ファーストキャリアとして,監査法人に行くのかその他の道に行くのかを多少なりとも悩んでいる方もいると思います。

 

  そのため,今日は,公認会計士としてのキャリアを考えた場合にファーストキャリアの選び方について,監査法人にするべきか,事業会社にするべきかについて,自分なりの見解を述べて行きます。

 

  公認会計士の業務範囲は非常に広い。監査・税務・ファイナンシャルアドバイザリー業務・株式公開支援業務などは,監査法人またはそのグループ企業で行うことができます。しかし,各種金融機関での専門的業務・戦略系のコンサルティング業務・事業会社でのCFOなど,公認会計士の知識を活かした,他のキャリアという選択肢も多いのが現状です。

 そのため,公認会計士を目指した動機自体が,監査法人での業務ではなく,その他のキャリアだったという人も少なくないのではないでしょうか。そのような人は,合格後に,いったん監査法人に就職するか,いきなり他の企業に就職するか悩むことがあると思います。

 

 ここで,キャリアに唯一絶対の正解などないと理解してほしいと思います。なぜなら,どの選択肢を選ぼうとも,その道で結果を出せば正解になりうるし,結果を出せなければ正解ではなかったとなってしまう可能性があります。そのような前提の上で,自分なりの意見を述べます。

 

 まずは,監査法人に入所することを強く進めたいと思っていますし,相談された場合には,強く勧めています。
そして,公認会計士として一人前(3年から5年経過後)になった後で,監査法人に残るのか,他の道へ転職していくのかを決めるのがお勧めだと考えています。

 

 その理由はいくつかあります。

 1つ目が,社会を知らない状態で将来のキャリアを決めるのは難しいこと。公認会計士の数ある業務の中で,将来的に,どの業務に自分が心からやりがいを感じるのか。どの業務でこそ,自分の強みが最大限発揮されるのかなど,社会人経験を経ていない段階で判断するのは難しい。だからこそ,監査法人で様々な業界を知り,様々なキャリアの実情を理解したうえで,セカンドキャリアを考える方が,正しい選択を行いやすい。

 

 2つ目が,市場での価値が高まるということ。社会に出れば,どのような価値を会社に提供できるかが,市場での皆さんの価値になる。そのために,どのような武器を手に入れているかが問われる。

 そして,周りの人があまり手にしていない武器,つまり,多くの人が提供できない価値を提供できる人ほど,市場での価値は高く評価される。

 ようは,如何にレアで強力な武器を手に入れるかということである。将来,金融業界に進みたい,コンサルティング業界に進みたい,ベンチャー企業に進みたいと思っていても,公認会計士としての様々な武器を持ってから飛び込んだ方が,その業界でレアな存在になれる。たとえば,財務や税務に関して,公認会計士レベルまで習得しているコンサルタントや金融マン・ベンチャー経営者は少ない。だからこそ,他の人が持っていない武器を手に入れてから転職したほうが価値が高くなる。

 

 3つ目は,そんなに焦る必要がないこと。

 社会人生活は,40年間もある。だからこそ,20代の数年間を焦りすぎる必要はない。社会人成りたての頃は,入社5年目と入社2年目の3年間のキャリアの差はとてつもなく大きい。でも,入社20年目と入社17年目の3年間のキャリアの差はほとんど無いに等しい。

 なので,キャリアの年数の差ではない別の経験をしておく意味は大きい。だからこそ,せっかく公認会計士試験を合格したからには,公認会計士として一人前の経験を積んでから,次のステップに進んだ方が,20年後を考えた時に,プラスは大きいと思う。

 

 4つ目は,監査法人でのキャリアが相当魅
力的であること。公認会計士の仕事は,基本的に日本経済の縁の下の力持ちのような支援業務である。さらに,クリエイティブさを強く求められるかと言えば,そうではない。そこに不満を持つ人も多いかもしれません。

 しかし,社会全体に対する業務の重要性・やりがい・安定性・収入面共に,通常の一般企業に比べ,監査法人は相当魅力的であり,まだ経験もしていないイメージだけで,また,ちょっと公認会計士の仕事に触れた程度では,監査法人の魅力も十分に理解できていない可能性が高い。

 よって,まずは,監査法人で公認会計士としてのスキルを身に付ける。監査の醍醐味・重要性を十二分に理解してから,判断してもいいのではないでしょうか。

 ただし,監査法人に入所して,なんとなく監査を数年間やっていただけでは,監査のスキルだけが身に付き,その他の正解で求められるスキルはあまり身につかない可能性が高くなってしまいます。それこそ,監査しかできない公認会計士になってしまい,結果としてキャリアの選択肢を狭めてしまう可能性もある。そうなってしまうと,監査法人での経験が,他の事業会社に転職した場合には,あまりプラスにならない可能性が高い。だからこそ,監査を通じて,監査のスキルのみならず,様々なビジネススキルの習得を意識してほしいと思います。さらに,様々なビジネスへの理解や,業界に対する理解を深める。企業の業務の流れを理解するなど,様々な能力を養ってもらいたいです。

 それが,最終的に他の分野に進んだとしても自分を支えてくれる力になる。また,監査法人で生涯在籍する場合にも,より質の高い監査人になる,監査法人のマネジメントを担う力にもなるはずです。

 

 そのため,最初の3年間は,どんな仕事でも引き受け,その仕事に全力で取り組み,同期で一番成長するぐらいの気概で臨んでもらいたい。

 

 そして,上記内容を読んでもなお,自分のファーストキャリアは,監査法人ではないと強く想える人には,思い切って監査法人以外に飛び込んでもらいたいと思います。コンサルでも,金融でも,ベンチャーでも。やりたい分野に最初からいってほしい。

 

 そのぐらいの強い想いと覚悟があれば,自分の信じる道で成功できると思う。逆に,悩んでしまうのであれば,その道の困難に直面するたびに,監査法人に行っておけばよかったかなという気持ちが出て来てしまう可能性がある。そのような気持ちでは,どの道に行っても成功する可能性は低くなってしまう気がします。

 結局,最も大事なことは,どの道でもやり切り,そこで得られる経験やノウハウをしっかり吸収しきれば,その道のプロになり,活躍できる。逆に,どの道でも中途半端に受け身で仕事をしていて,その道で2流・3流で止まってしまうのであれば,公開することになるのではないでしょうか。

 長い社会人生活なので,どの道に進んでも,最初の数年間で大きく成長すれば,今後のキャリアの土台を支えてくれる武器を手に入れることができるはずです。

公認会計士という武器に,さらに磨きをかけるために,しっかり決断し,決断したのであれば,その道をまずは極める覚悟で臨んでほしいと考えています。

皆さんのキャリア選択に少しでも参考になればと思います。何か,相談がある方は,遠慮なく,相談してくださいね。


まずは,みなさんの合格を心より願っています。

 11月14日の合格祝賀会で会いましょう!!

修了考査テキスト販売のお知らせ!!

 この度,東京CPA会計学院では,公認会計士の修了考査対策として,独学用のテキスト(2015年1月の修了考査に対応)を販売することに致しました。

 

 毎年,特にCPAの卒業生から,CPAで修了考査対策を実施してほしいという要望を多く受けていましたが,今までお応えできてなく,すみませんでした。

 

 卒業生の方の意見としては,すべての講義を見るというような時間を使えないが,公認会計士試験合格時点の知識を整理でき,かつ,修了考査特有の範囲についても,知識を修得できる独学用のテキストが最もニーズが高いという結論に至りました。

確かに,私が受験した時も講義は一切見ずに,テキストを読み込み,公認会計士試験合格時の実力に少しでも戻すことと,修了考査特有の論点で重要性の高い部分のみを自習していました。(期間は3週間ほどで,何とか合格できました。。)

 確かに過去問の分析をすると,かなり難しい問題も出題されていますが,私自身の経験や,卒業生からのアンケートの結果,修了考査を合格するためには,「公認会計士試験のときの知識を再度整理すること」が最も大事で,そのうえで,「修了考査特有の範囲について,知識を軽く修得すること」がポイントだと多くの先輩方が感じています。

 

そのため,東京CPA会計学院では,以下の方を対象に,効率的に学習するための独学用のテキストを作成しました。

・ 修了考査対策に,あまり時間を使うことができない方

・ 公認会計士試験のときの知識を効率的に再度整理したい方

・ 修了考査特有の範囲について,効率的に知識を修得したい方

・ 苦手論点を強化するために,分かりやすい教材がほしい方

 

ですので,CPAの教材だけで受験するという意味ではなく,他のスクールさんの答案練習等は必ず併用していただき,重要な知識を効率的に確認するための自習用のテキストという位置づけです。

CPAの卒業生の方は,慣れ親しんだテキストなので,効率的に学習することが可能ですし,他のスクールさんで合格された方も,わかりやすいテキストにしているので,効率的な学習に繋がります。

 

そのため,すべてのテキストのパックのみならず,苦手な科目や論点についてのみ,わかりやすいCPAの教材に変更できるよう,科目ごと,論点ごとに,購入できるようにしています。

 値段もテキスト全セットが70,000円, 一冊2,000円~と手軽な料金体系になっています。

 

さらに,CPAの教材の購入者は,修了考査までの期間,CPA早稲田校と日吉校の自習室を無料で利用できます。もちろん,質問対応もしています。

 

そろそろ第2四半期も終わりに差し掛かり,修了考査を意識する時期になっているかと思います。もしよろしければ,是非,下記ウェブサイトをご確認いただき,効率的な学習に役立ててもらえればと思います。

修了考査対策のテキスト購入は,こちら

↓↓↓

 /images/old_blog/blog20150717/blog_import_55b24312de550.gifshopbrand/ct104/

 

 

 

東京CPA会計学院のWEBサイトはこちらから!!
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公認会計士のお仕事と正体がよーくわかる本』
公認会計士に関する勉強方法や合格後の各キャリアの魅力など,色々書いていますので,勉強中の方も,これから学習を検討している方も,
是非読んでもらえればと思います。

公認会計士のキャリアに役立つ情報やイベント情報は下記の若手CPAコミュニティのサイトをご覧ください!

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公認会計士試験 26年5月 短答予想ボーダー②

合格発表も迫ってきているので、この時期にボーダー予想を修正することは、あまり意味がないのですが、
公表した予想を変更したので、お伝えしたいと思います。

試験直後に予想したボーダー66~67%について、

本命は65% 

に修正したいと思います。

 

公認会計士試験 265月 短答予想ボーダー①はこちら

http://ameblo.jp/cpakunimi/entry-11862083093.html

 

理由は、先のブログに書いた見解にプラスして、他校さんが公表したデータリサーチの点数が予想以上に低かったためです。

データリサーチを前提に考えると、65%でも500人前後の合格者になるのではないかと考えられます。

 

そのため、もう少し合格者を増やすのであれば、65%以下も十分に可能性はありますが、それ以上下げるよりも、65%程度に維持し、論文合格率で調整する可能性が高いのではと考えます。

 

そのうえで、今回は、公認会計士試験のボーダーや合格基準について、情報が錯そうしているので、自分の見解を述べたいと思います。

 

1.公認会計士試験はあくまで相対試験である

 監査審査会から、短答式の合格は70%を基準として相当と認められる点数を獲得したものという表現が出されていることにより、ボーダーは70%であるというような意見も見られますが、公認会計士試験はあくまで相対評価の試験であり、何点以上を合格とする絶対評価の試験ではないというのが過去の状況です。

 そのうえで、本試験のレベルを相対評価における合格者の点数が70%程度にしたいという表明に過ぎないと考えますので、70%という基準はあくまで参考であり、相対評価によってボーダーは動くという認識です。

 そのため、ボーダーは、監査審査会が70%と言っているのだから、70%で決まりという意見自体が、あまり意味をなさないと思っています。

 

2.相対評価の基準は合格率でなく合格者数

 次に、相対評価の基準が、合格率なのか、合格者数なのかという問題です。これについては、過去の合格状況を見る限り、あくまで合格者数を決めたうえで、上位何人が合格するという相対評価の試験であると考えられます。

 受験者が増えたから合格者が増えた、受験者が減ったから合格者が減ったというわけではなく、

 合格者が増えたから受験者が増えた、合格者が減ったから、受験者減ったというのが正しいと思っています。そのため、受験者が減ったのだから、合格者も減って当然という意見もあまり意味をなさないと思っています。そして、2007年から2011年の間の制度変更に伴う混乱期を除いては、採用側の監査法人や事務所側の採用需要に合わせて、合格人数も決定されており、今後もその傾向に変化はないのではないかと思っています。もちろん、合格者を1,000名から1,500名という間に維持した中での調整ということに当面はなると思いますし、それを超えるような調整をする場合には、再度監査審査会から今後の合格者数に対する見解が表明されるものを考えられます。

 

3.第Ⅰ回短答式と第Ⅱ回短答式の合格基準をそろえるという趣旨について

 監査審査会が、第Ⅰ回短答式と第Ⅱ回短答式の合格基準を原則としてそろえるという趣旨を発表している趣旨は、第Ⅰ回短答式と第Ⅱ回短答式で公平性を期したいということだと考えます。

 その時に、合格点が同じなことが公平なのか、合格率が同じなことが公平なのかという意見の対立がありますが、基本的には、合格の難易度を公平にしたいということが前提になると思います。

 そのため、同じような難易度の問題を出題できれば、合格点を同じにしても、合格の難易度は公平になっていると言えますが、難易度の異なる問題であれば、合格点を同じにしては公平性を害することになります。

 ただ、かといって、合格率を同じにすればいいかという問題でもありません。なぜかというと、第Ⅱ回短答式は、第Ⅰ回短答式の合格者は受けないため、同じ合格率では第Ⅱ回の方が合格しやすいということになります。

 そのため、基本的なスタンスとしては、短答式の合格者総数を決め、その総数を12月と5月に配分し、12月の合格者の方を多くしているというのが、監査審査会の立場ではないかなと思います。

 よって、合格点を同じにする、合格率を同じにするということが監査審査会が意識する公平性ではないと思っています。

 ただ、監査審査会としては、合格点を同じにしているので公平だという方が、社会通念上受け入れられやすいという状況を勘案し、予定した合格者の配分を実現しかつ、合格点が第Ⅰ回と第Ⅱ回で同じになるような問題を出題するということを目指しているのではないかと考えています。

 

 以上のような状況が、私がボーダーを予想する際に前提としている公認会計士試験に対する認識です。色々な考えがあると思いますので、私が間違っている部分も多々あると思いますが、一つの見解として参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

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学習中の方からの質問に対する回答(今後の受験者数や管理監査について)

以下のような質問をいただいたので、
同じような不安をお持ちの方もいると思いますので、
簡単に私の意見をお伝えしておきます。

――――――――――
いつもブログ拝見しています。
私は、来年の8月合格を目指しています。今現在、受験者数は減り合格率も上がっている状況で、来年の受験者数に大きな変化はあるんでしょうか?また、短答の管理と監査の試験時間が区分されることによる試験自体への影響はあると思いますか?来年の動向に関して、漠然とした不安があり、質問させていただきました。よろしくお願いします。
――――――――――

まず、受験者数の今後の推移ですが、
まだ、就職状況が売り手市場に改善していることや合格率の上昇等は、学習中の方以外には浸透していないので、
これから1年間・2年間程度は、受験者は変わらないか、増えても微増だと思います。
そのため、合格者は微増していくと予想されるので、今年もそうですが、
来年・再来年ぐらいまでは、合格率という観点からはチャンスだと思います。

就職状況が売り手市場に改善していることや、合格率の上昇についての情報が今年ぐらいから浸透し始め、
それを踏まえ、学習を開始する方も、今後数年で増えてくると予想されますので、
3年後ぐらいからは、徐々に増加幅が大きくなるのではと思っています。

短答の管理と監査が区分されるものについては、
試験時間が各科目1時間 配点各科目100点としか発表されないので、
出題数が何問になるのか、管理の計算と理論の配分などは、何回か本試験の様子を見ないと定まってこないとは思っていますが、
基本、学習する内容に変化はないですので、知識の定着に専念する以外ないと思います。
そのうえで、答案練習などの解き方・時間配分等には影響(特に管理)をしますが、
こればかりは、答案練習でもいくつかのパターンで練習するしかない状況です。
ちょっと問題数が多めのケース
ちょっと問題数が少なめのケースなど。
専門学校側も各学校さんが、
想定されるもののうち可能性の高そうなケースを考えて出題することになるのではないでしょうか。
ただ、出題のケースに関しての不確定要素はすべての受験生の方が同じ状況ですので、
やるべきことは、しっかりと知識の定着を図ることのみになると思います。
また、何かしらの情報が集まった段階で、述べれることが出てくれば、再度ブログ等に書いていきたいと思います。

あくまで、私見ですが、少しでも参考にしてもらえればと思います。

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公認会計士試験 短答本試験を受けられた皆さんへ②

短答式試験を受けられた皆さんへ②

 

自己採点も行い、実力を出し切れた方、

また、実力を出し切れず、悔しい気持ちでいる方、様々だと思います。

 

予想ボーダーと今後についてのアドバイスは、昨日の記事で書きましたので、

こちらを参照してみてほしいと思います。

↓↓

公認会計士試験 26年5短答予想ボーダ

昨日短答式試験

 

そのうえで、本日は、CPAが皆さんにご提供できる各種講座やイベントをご紹介します。

 

.8月論文対策の教材・講座

 8月の論文式対策用の答案練習や論証集などの教材、また講義などをCPAオンライン校においてご用意しています。ご興味のある部分や、苦手な部分の強化に是非活用してみてください。

 

8論文対策用教材講座詳細 

 

2.講師個別相談会

 8月の論文式対策や12月の短答式対策に向けて、どのように学習をすることがいいのか。何をするべきなのか。など、悩む方も多いと思います。

 そのため、今後の勉強方法やカリキュラムなど、ご不安な点について、CPAの講師が11で相談に乗らせていただきます。是非、気軽に相談してください。


講師個別相談会詳細

 

3.CPAの講座及び教材が当たるプレゼントキャンペーン

 8月の論文対策の教材から、12月短答対策の講義・教材まで、総額200万円分の講座と教材を無料でプレゼントしています。是非、CPAの講義や教材を手にいてほしいと思います。

 

プレゼントキャンペーン詳細

 

4.簿記圧縮講義・無料体験

  CPAでは、12月に短答本試験を目指す方に、6月から8月で計算科目の全範囲を総復習する圧縮講義を実施しています。

  そのうちの簿記圧縮講義(全20回・テキスト5冊・問題集6冊付)をすべて無料で体験してもらうことが可能です。簿記の圧縮講義は、私国見が担当しているので、是非CPAの理解重視のわかりやすい講義を受講し、計算科目を得意科目にし、得点源にしてほしいと思います。

 

圧縮講義詳細

 

5.奨学生試験・早割(2015年合格目標総合講座対象)

 2015年合格目標の総合講座を受講しようか検討されている方を対象に、最大25%OFFになる奨学生試験と最大4万円OFFになる早割キャンペーンを実施しています。

 是非、CPAの講座の受講を検討されている方は、利用してもらえればと思います。

奨学生試験詳細

早割キャンペーン詳細

 

6.公認会計士受験生就職マッチングイベント

 個人的には、当然に皆さんには、最後まで公認会計士試験をやり抜き、合格を勝ち取ってほしいと願っています。また、公認会計士試験に合格することで得れるものは非常に大きいと信じています。

 しかし、様々な事情で、公認会計士試験から就職への決断をする方もいらっしゃると思います。その際に、せっかくであれば、勉強で培った専門知識を活かして活躍しやすい、企業や部署を希望される方も多いと思います。

 そのため、皆さん一人ひとりが、自分で公認会計士試験経験者を採用したいと本気で考えている企業様を探すのは手間を有しますし、なかなか困難が伴いますので、今回は、公認会計士試験経験者を積極的に採用したいという企業様を集めた就職マッチングイベントを企画しました。

 ソニー様・リクルート様・ジャスネット・コミュニケーションズ様と言った、上場企業をはじめ、有限責任監査法人トーマツ様など、様々なジャンルの企業様を集めて開催いたします。

 また、参加企業様も、新たに確定次第、随時加えていく予定ですので、就職に興味がある、就職も検討したい、勉強を継続するか検討したいという方も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください!

公認会計士受験生就職マッチングイベント詳細

 

何か、興味のあるものがあれば、お気軽にご相談ください。

 

 

 

昨日短答式本試験を受けられたみなさんへ!

本日,短答式本試験のボーダーについての記事を投稿しました。

ボーダーの説明については,下記の記事を参照してください。

↓↓

公認会計士試験 ボーダー予想!平成26年 第Ⅱ回短答式本試験

http://ameblo.jp/cpakunimi/entry-11862083093.html


その上で,『これから何をしていくべきか』について,述べたいと思います。


67%以上取れているみなさんへ】

合格している可能性がとても高いと思いますので、本当におめでとうございます。12月の短答式から約5カ月間,色々な苦労があったと思います。実際に体験した人にしかわからない大変さを乗り越え,今回の本試験で実力を出せたことに対し,心からおめでとうと伝えたいです。

その上で,3カ月後の論文式試験が本番です。

この3カ月間でベストを尽くせば,8月の論文まで一気に走り抜くことができます。

例年,CPA生で5月に合格した方の半分以上の方が,その年の8月で合格しています。

昨日の今日ですが、事実、合格の喜びに浸る暇はないので,大変だと思いますが,あと3か月ベストを尽くして行きましょう!

具体的な,契約や戦略は,校舎でアドバイスを行いますので,今日来なかった方は,必ず明日には来るようにしてほしいと思います。


65%~67%のみなさんへ】

昨日は、本当にお疲れ様です。あともう少しとれていれば,安心して論文対策に臨めたのにと感じている方もいると思います。確かに,67%以上取れていれば,良かったことは間違いないですが,現状を受け入れた中で,今できるベストのことをしてほしいと思います。

今できるベストのことはなにか。それは,明日から論文対策に100%邁進することです。ここで,切り替えて勉強しなければ,8月の合格の可能性はどんどん下がってしまうという現実があります。

5月に合格しても,8月に合格しなければ,来年の論文式本試験まで待たなければいけません。

ですので、今年の8月の論文式試験に合格するという最高の結果を実現するためには,今から論文対策に本気で取り組む以外の選択肢はないと思います。

切り替えて集中することは精神力を必要とします。それが本当に難しいことも理解しています。

ただ,それを切り替えて勉強に集中した方のみが,8月の論文式合格という勝利を手にすることができます。

だからこそ,合格を信じて,勉強に取り組んでほしいと思います。


65%に届かなかったみなさんへ】

昨日は、本当にお疲れ様です。今は,色々と整理のついていない状況であると思います。

悔しい気持ち

これからどうするべきかという気持ち

が入り混じっている状況ではないでしょうか。

その上で,今回の結果にかかわらず,今日まで頑張り,今日という日にたどり着いたことを誇りに思い,自分を褒めてあげてほしいと思います。


ここまで,頑張ってきたことは本当に素晴らしいことであり,その過程で本当に成長しているということを伝えたいです。


その上で,これからどうするべきなのかについて,自分なりの考えを伝えたいと思います。


1.心の整理をつける

 まずは,今回の結果を受け入れ,自分の中で切り替えをしてほしいと思います。心の中をこれからの未来に向けて切り替えることが何より大切だと思っています。

 それがどんなに難しいことであり,簡単にできないことであることであるかを認識し,まず,現時点で切り替えられていない自分を素直に認めてあげてほしいと思います。

 人間そんなに強い生き物ではないので,頭では切り替えたほうがいいとわかっていても,なかなか切り替えられないものです。ほとんどの人がそうだと認識した中で,少し時間はかかっても問題ないので,未来についてしっかり心を向けていく,そのために現実を受け入れ,心の整理をしてほしいと思います。


2.公認会計士になりたいのか素直に自分に問いかける

 これからのことについて考える状態に,気持ちを整理し,切り替えることができた場合には,自分の本当に素直な気持ちに問いかけてほしいです。


 公認会計士になりたいのかどうか

 別の道を進んでいくべきなのか


 これだけは,ひとり一人しっかりと考え,自分で決断するしかないと思います。

 家族に相談し,友人に相談し,講師に相談し,色々な人に相談した中で,自分で決断するしかない問題です。

 その時に一つ伝えたいことは,人生は,社会人生活は本当に長いということです。今は,1年間という時間がとてつもなく長く感じるかもしれませんが,10年後,20年後,30年後から考えると,若い時の1年間なんてどうにでも挽回できると感じられるようになります。


 だからこそ,今は,あきらめたくなる気持ちや不安な気持ちもあるかもしれませんが,自分の素直な気持ちに問いかけ,公認会計士になりたいという気持ちがあるのであれば,諦めずに頑張ってもらいたいです。

 社会人になると,生活に占める仕事の割合は半分以上になります。だからこそ,どんな仕事をするのか,自分がやりがいを持って仕事に取り組めるのかということは,とても大切なことだと思います。

 自分が教育という分野を仕事にしているのも,ひとりでも多くの人がイキイキ,志を持って生きてほしいと思っているからです。そのためのサポートをしたいと思っています。将来,みなさんが,仕事もプライベートもイキイキとして,志を持って生活を送ってほしい。

 だからこそ,公認会計士になりたいと思う人には諦めずにやりきってほしいです。

 そして,10年後・20年後に,あの1年で本当に成長できた,あの1年があったからこそ,今の自分があると思えるような,充実した1年にしてほしいと思います。


3.原因分析をしっかりと行い,しっかりと計画を立てる

 12月の短答式試験に向かっていくと決意した方は,しっかりと今回至らなかった部分の原因分析をすることが大切です。結果には必ず原因があります。

 やみくもに頑張るのではなく,今回足りなかった課題をしっかりと整理し,次の12月までに改善することが大事になります。

 そのため,正しい原因分析を行い,正しい改善策を計画し,確実に実行していくことを意識してほしいと思います。

 原因分析は,まず,自分で行いましょう。自分で考えることはとても大切です。その上で,我々講師陣に相談してもらえればと思います。自分で考えた結果に対して,我々講師陣と一緒に考え,強化していくというプロセスが非常に大事です。

 この,自分で考えるプロセスを怠ると,自分なりに消化できないので,効果がとても弱くなる可能性が高いです。

 また,講師陣に相談するというプロセスを怠ると,間違った原因分析や間違った改善策のまま進んでしまう可能性も高くなります。

 ですので,自分でしっかり考えた後は,遠慮せずに,いつでも校舎に来て相談してください!


4.まずは計算力を徹底的に鍛える

 一人一人原因分析を行った結果,置かれていう状況は違うので,具体的な勉強方法や計画は異なりますが,大きな方向性としては,

 6月・7月・8月は計算科目の強化期間です。

 そして,9月・10月は理論科目の強化期間です。

 計算科目は,一定期間に集中してやらないとなかなか効果が出ないものです。12月に安定して高得点を取るためには,計算力の強化は不可欠です。そのため,これからの3か月間で徹底的に強化してほしいと思います。

 CPAでは,簿記・管理会計論共に,全論点を網羅的に復習できる圧縮講義を実施します。根本の理解から,重要論点を網羅的に学習し,講義で理解を深めるのと並行して,個別問題集と実戦形式の短答問題集を解くことで,計算力の強化を実現しています。

 計算力を根本から強化したい方は,是非,6月8日から始まる3か月間集中の圧縮講義に参加してみてください。自分が講義を担当しますので,簿記を徹底的に強化したい方には,お勧めです。

  CPAの生徒さん以外でも,簿記の圧縮講義は,無料で参加できますので,興味のある方はお気軽にご参加ください!


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『簿記圧縮講義 全20回 すべてのテキスト問題集付(完全無料)

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 私は,日ごろから,人生は大きな壁にぶつかった時が勝負だと思っています。うまくいっている時に頑張ることは多くの人ができます。しかし,うまくいっている時ではなく,壁にぶつかった時に頑張ることができる人は多くないと感じています。

 常にうまくいくことなどありえないからこそ,壁にぶつかった時に,自分を信じて頑張れるかどうかで,その後の人生は大きく変わると感じています。

 誰でも,何度か大きな壁に直面します。

 その時に諦めずに,頑張れるのかどうか。

 自分を信じきれるのかどうか。

 その葛藤の中で,目標に向かって考え,葛藤した時間は,将来必ずや糧になります。

 皆さんにとっては,この公認会計士試験が,その壁の一つであり,ここが踏ん張りどころ!

 だからこそ,諦めずに合格という勝利を勝ち取ってほしいと思っています。

 絶対に合格したいという決意のある方は,いつでも相談に来てください。

 CPAの講師陣は,みなさんの合格を全力でサポートしていきます。

 一緒に合格を目指して頑張っていきましょう!!

 

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平成26年5月 公認会計士試験 短答式 財務会計論解答速報

財務会計論の解答速報

問題1  4

問題2  5

問題3  4

問題4  2

問題5  1

問題6  4

問題7  2

問題8  5

問題9  2

問題10  解なし(4)

問題11  1

問題12  1

問題13  3

問題14  1

問題15  4

問題16  1

問題17  4

問題18  5

問題19  5
問題20  4

問題21  5

問題22  3

問題23  4

問題24  3

問題25  4

問題26  3

問題27  2
問題28  3

問題29  1

問題30  4

問題31  2

問題32  4


この解答速報は,私個人の見解に基づくものであり,東京CPA会計学院の正式な解答速報ではありませんので,よろしくお願いします。

東京CPA会計学院の正式な解答速報ページはこちら ↓↓ をご覧ください

 

 

 


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平成26年5月 公認会計士試験 短答式 管理会計論解答速報

管理会計論の解答速報

問題1  2

問題2  2

問題3  1

問題4  3

問題5  5

問題6  3

問題7  4

問題8  5

問題9  2

問題10  3

問題11  4

問題12  2(4)

問題13  2

問題14  1

問題15  2

問題16  4

問題17  5

問題18  4

 

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