資格試験勉強方法

公認会計士試験 論文式成績通知書における得点比率について③ 結論!

公認会計士試験の論文式試験での得点比率についての続きの情報を説明していきます。

 

何が起こったのかは、以下の二つのブログを参照してください。

 

『公認会計士試験 論文式成績通知書における得点比率について!』

https://cpakunimi.com/message-20151115.html

『公認会計士試験 論文式成績通知書における得点比率について!その②』

https://cpakunimi.com/message-20151116-2.html

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公認会計士試験 12月短答後の簿記の学習方法アドバイス!

12月の短答式試験も終わり、

5月短答式や8月論文式に向け、これから簿記や管理会計論の計算力を強化したい方も多いと思います。

そのため、今日は、受験経験者の方向けに、

これからの時期の簿記の勉強方法について述べたいと思います。

簿記の学習方法で悩んでいる方は、是非参考にしてもらえればと思います。

 

最終的には、テキストの例題、各種問題集などがすべて、理解した状態で、かつ、

いつでもできるようにすることが究極の目標です。

 

そのためには、

理解と定着のバランスが非常に重要で、

一つひとつの論点について

わかったつもり→わかった→できるつもり→できる→いつでもできる

の、どの段階にいるのかにより、対応策が変わってきます。

 

上記の話については、下記のブログの記事を参考にしてください。

(とても大切な内容なので、是非参考にしてください)

 

『会計の王道の勉強法』

http://blog.cpa-net.jp/study-accounting.html

 

上記ブログの内容を前提に、今日は今後の簿記の学習方法のアドバイスをしたいと思います。

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今後の学習アドバイス 公認会計士試験12月短答式を受けた皆さんへ!

昨日短答式本試験のボーダーについての記事を投稿しました。

ボーダーの説明については下記の記事を参考にしてください

↓↓

『公認会計士試験 平成27年5月短答式本試験 ボーダー予想①』

https://cpakunimi.com/message-20151207.html

 

また、今後CPAが提供できる講義教材やお薦めイベントについては、下記の記事を参考にしてください。

↓↓

『公認会計士受験者向け、お薦め情報!!』

https://cpakunimi.com/message-20151208.html

 

その上で、今日は、『これから何をしていくべきか』について、述べたいと思います。

 

1.基本的方針

(1)70%以上取れている皆さんへ

合格している可能性がとても高いと思いますので、本当におめでとうございます。ここまで、色々な苦労があったと思います。この経験は実際に体験した人にしかわからないものがあると思いますが、その壁を乗り越え、今回の本試験で実力を出せたことに対し、心から敬意を表したいと思います。

その上で、8か月後の論文式試験が本番です。

あくまで短答合格は通過点のはずです。

これからの8か月間でベストを尽くせば、8月の論文合格まで一気に走り抜けることができます。

 

具体的には、週に2回から3回行われる租税法と選択科目の講義を進めながら、短答科目の論文対策を並行して進めてほしいと思います。

 

(2)65%~70%の得点比率の皆さんへ

昨日は、本当にお疲れ様です。あともう少しとれていれば,安心して論文対策に臨めたのにと感じている方もいると思います。確かに,70%以上取れていれば,良かったことは間違いないですが,現状を受け入れた中で,今できるベストのことをしてほしいと思います。

今できるベストのことはなにか。それは,明日から論文対策に100%邁進することです。ここで,切り替えて勉強しなければ,8月の合格の可能性はどんどん下がってしまうという現実があります。

5月に合格しても,8月に合格しなければ,来年の論文式本試験まで待たなければいけません。

ですので、今年の8月の論文式試験に合格するという最高の結果を実現するためには,今から論文対策に本気で取り組む以外の選択肢はないと思います。

切り替えて集中することは精神力を必要とします。それが本当に難しいことも理解しています。

ただ,それを切り替えて勉強に集中した方のみが,8月の論文式合格という勝利を手にすることができます。だからこそ,合格を信じて,勉強に取り組んでほしいと思います。

具体的な取り組み方は、70%以上の方と同じになりますが、まずは租税法の勉強だけは進めましょう。

 

(3)65%の得点比率に届かなかった皆さんへ

昨日は、本当にお疲れ様です。今は,色々と整理のついていない状況であると思います。

悔しい気持ち

これからどうするべきかという気持ち

切り替えて5月に向かって頑張ろうという気持ち

など、さまざまな想いが入り混じっている状況の方が多いのではないでしょうか。

 

その上で,すべての方にお伝えしたいのが、今回の結果にかかわらず,今日まで頑張り,今日という日にたどり着いたことを誇りに思い,自分を褒めてあげてほしいということです。

ここまで,頑張ってきたことは本当に素晴らしいことであり,その過程で本当に成長しているということを心から伝えたいです。

そして、発表までの1か月間は、徹底的に簿記と管理会計論の計算力の強化に使ってほしいと思います。この発表までの1か月の過ごし方が、合格の可能性に最も大きな影響を与えるぐらい大切になります。

 

 

2.具体的な勉強方針について

(1)70%以上とれている方へ

まずは、租税法と選択科目の講義をスケジュール通り進め、その復習をしっかり行っていきましょう。その上で、短答科目については、論文対策の学習を進めることになります。

租税法と選択科目の学習方法は、各講義内で講師が説明しますので、今回は割愛します。

では、短答科目はどのように勉強するべきでしょうか。以下では科目ごとに説明していきます。

 

① 計算科目について

計算科目については、基本的には短答式試験の時の力を維持することで十分と言えます。

かつ、論文は出題範囲区分の網掛け部分から中心に出題されますので、網掛け部分を中心に学習して下さい。

さらに、簿記については、構造論点については、苦手意識をなくすようにしていきましょう。特にキャッシュフロー計算書や組織再編などは、短答式では切ってしまった方もいると思いますが、論文式では大きなダメージになりますので、はい時期にしっかりと復習を行うことをお薦めします。

具体的には、CPAでは、財務の上級答練の第1回の解説で、重要性の判断と学習方法については説明しますので、参照してください。

 

② 理論科目について

理論科目は、短答式と論文式の学習方法が大きく異なります。〇×ができればいい短答式と、文章を記述する論文式は大きく変わります。

そのため、まずは、論文の問題に対して、どのような内容を書くべきかという内容が出てくるようにしてほしいと思います。つまり、問いに対して内容は合っているよねという状態を目指すことが第一段階です。

このためには、テキストや論証集を読み込む際に、内容の骨格を意識して読み込むようにしてください。

骨格が言えるようになり、その後重要キーワードを押えるようにしましょう。 12月から始まる上級答練及び3月に実施される論文式模擬試験で上記の習得状況をチェックしてほしいと思います。

その上で、4月以降で文章の精度を高めるフェーズに入っていくので十分に間に合うと思います。

 

租税法・選択科目に加え、他の科目についても、苦手科目・苦手論点については圧縮講義を受講し直すなどして、理解力を徹底的に強化してほしいと思います。

 

(2)65%以上とれている方へ

基本的には、70%以上とれている方と対策は同じなのですが、より短答科目を重視するという判断も大事だと思います。

そのため、学習の優先順位は以下の様にしていくことをお薦めします。最低でも②までは実施してほしいと思います。

 

① 財務会計論・管理会計論の上級答練

② 租税法の講義

③ 監査論の上級答練

④ 企業法の上級答練

⑤ 経営学や選択科目の講義

 

その上で,これからどうするべきなのかについて,自分なりの考えを伝えたいと思います。

 

(3)65%の得点比率に届かなかった皆さんへ

まずは短答対策を徹底的に行ってほしいと思います。そのためには、2月までは苦手科目の講義を受講し直し、強化してほしいと思います。

その上で、3月から5月はバランスよく定着させる期間にしてほしいと思います。

CPAの場合には、苦手科目の圧縮講義を受講し、徹底的に理解力を強化しましょう!

 

論文対策としては、

① 財務会計論・管理会計論の上級答練

② 租税法の講義

については、行うことをお薦めしますが、一人ひとりの状況次第の部分もありますので、論文対策をどの程度行うかは講師に相談するようにしてください。

 

 

3.メッセージ

(1)65%以上とれている方へ

公認会計士試験は、8月の論文式試験に合格してこその合格です。短答後に一息ついていたり、ボーダーが気になって勉強に集中できない状態が長引いた形で、論文式にスムーズに合格できるほど甘い試験ではないという現実もあります。

1,000名以上の短答免除者もいることを忘れてはいけないと思います。

 

そのため、遅くとも今週末からはギアを上げて、論文対策などの学習に集中してほしいと思います。来年の8月に、あの時もっとしっかりやっていればと思わないようにしてほしいと思います。

 

(2)65%の得点比率に届かなかった皆さんへ

過去のCPAの生徒さんの経験でも、5月に短答式に合格し、その年の8月の論文式に合格する方が毎年40%~50%います。12月は残念な結果でしたが、5月・8月と合格すればいいのです。

そのため、気持ちを切り替え、8月の論文合格に向けて全力を出してほしいと思います。

その際に、以下のアドバイスを送りたいと思います。

 

① 心の整理をつける

まずは,今回の結果を受け入れ,自分の中で切り替えをしてほしいと思います。心の中をこれからの未来に向けて切り替えることが何より大切だと思っています。

それがどんなに難しいことであり,簡単にできないことであることであるかを認識し,まず,現時点で切り替えられていない自分を素直に認めてあげてほしいと思います。

人間そんなに強い生き物ではないので,頭では切り替えたほうがいいとわかっていても,なかなか切り替えられないものです。ほとんどの人がそうだと認識した中で,少し時間はかかっても問題ないので,未来についてしっかり心を向けていく,そのために現実を受け入れ,心の整理をしてほしいと思います。

 

② 原因分析をしっかりと行い,しっかりと計画を立てる

5月の短答式試験に向かっていくと決意した方は,しっかりと今回至らなかった部分の原因分析をすることが大切です。結果には必ず原因があります。

やみくもに頑張るのではなく,今回足りなかった課題をしっかりと整理し,次の5月までに改善することが大事になります。

そのため,正しい原因分析を行い,正しい改善策を計画し,確実に実行していくことを意識してほしいと思います。

原因分析は,まず,自分で行いましょう。自分で考えることはとても大切です。その上で,我々講師陣に相談してもらえればと思います。自分で考えた結果に対して,我々講師陣と一緒に考え,強化していくというプロセスが非常に大事です。

この,自分で考えるプロセスを怠ると,自分なりに消化できないので,効果がとても弱くなる可能性が高いです。

また,講師陣に相談するというプロセスを怠ると,間違った原因分析や間違った改善策のまま進んでしまう可能性も高くなります。

ですので,自分でしっかり考えた後は,遠慮せずに,いつでも校舎に来て相談してください!

 

③ まずは計算力を徹底的に鍛える

一人一人原因分析を行った結果,置かれている状況は違うので,具体的な勉強方法や計画は異なりますが,大きな方向性としては,12月・1月・2月は計算科目の強化期間です。

計算科目は,一定期間に集中してやらないとなかなか効果が出ないものです。5月に安定して高得点を取るためには,計算力の強化は不可欠です。そのため,これからの3か月間で徹底的に強化してほしいと思います。 CPAでは,財務会計計算(簿記)・管理会計論共に,全論点を網羅的に復習できる圧縮講義を実施します。根本の理解から,重要論点を網羅的に学習し,講義で理解を深めるのと並行して,個別問題集と実戦形式の短答問題集を解くことで,計算力の徹底強化を実現しています。 計算力を根本から強化したい方は,圧縮講義を受講してみてください。自分が講義を担当しますので,簿記を徹底的に強化したい方には,お勧めです。

 

私は,日ごろから,人生は大きな壁にぶつかった時が勝負だと思っています。うまくいっている時に頑張ることは多くの人ができます。しかし,うまくいっている時ではなく,壁にぶつかった時に頑張ることができる人は多くないと感じています。

常にうまくいくことなどありえないからこそ,壁にぶつかった時に,自分を信じて頑張れるかどうかで,その後の人生は大きく変わると感じています。

誰でも,何度か大きな壁に直面します。

その時に諦めずに,頑張れるのかどうか。

自分を信じきれるのかどうか。

その葛藤の中で,目標に向かって考え,葛藤した時間は,将来必ずや糧になります。

皆さんにとっては,この公認会計士試験が,その壁の一つであり,ここが踏ん張りどころ!

だからこそ,諦めずに合格という勝利を勝ち取ってほしいと思っています。

絶対に合格したいという決意のある方は,いつでも相談に来てください。

CPAの講師陣は,みなさんの合格を全力でサポートしていきます。

一緒に8月の論文式試験合格を目指して頑張っていきましょう!!

 

また、今後CPAが提供できる講義教材やお薦めイベントについては、下記の記事を参考にしてください。

↓↓

『公認会計士受験者向け、お薦め情報!!』

https://cpakunimi.com/message-20151208.html

 

公認会計士 28年5月短答式、8月論文式向けのおすすめ情報!

自己採点も行い、実力を出し切れた方、

また、実力を出し切れず、悔しい気持ちでいる方、

ボーダーが気になって、何も手につかない方、様々だと思います。

 

予想ボーダーは、昨日の記事で書きましたので、

こちらを参照していただければと思います。

↓↓

『公認会計士試験 平成27年12月短答予想ボーダー①』

https://cpakunimi.com/message-20151207.html

 

 

その上で、本日は、本試験合格に向け、CPAが皆さんに提供できる各種講座やお薦めイベント情報をご紹介します。

(1)講師個別相談会&オンライン個別学習相談

(2)奨学生試験&早割キャンペーン

(3)各種講義・教材案内

(4)無料メルマガのご案内

(5)受講生交流会vol.5

(6)短答式本試験 解説及び講評

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公認会計士 平成27年12月短答式試験 ボーダー予想①

公認会計士試験短答式本試験を受験された皆さん、

本当にお疲れ様でした。

 

自己採点の結果、もやもやして、落ち着かない方も多いと思います。

そのため、少しでも次のステップに行動しやすくなればと思い、現時点での私のボーダー予想について説明していきたいと思います。

 

最終的にボーダーがいくつになるかは発表当日までわかりません。

そして、今年の論文式本試験に合格する方は、発表までの期間も気持ちを切り替え、勉強に集中した方です。

また、今回残念な結果になった方も、5月の短答式本試験の合格の可能性を高めるためには、発表までの1か月間で徹底的に実力の強化をすることが大切になります。

そのため、気持ちを一日でも早く切り替え、やるべきことに集中してほしいと思います。

 

大切なことは、今回の結果に関わらず、来年の8月の公認会計士論文式試験に合格することです。

そのために、合格発表までの1か月間、特にこれからの2週間を大切にしてほしいと思っています。

 

そのうえで、ボーダーが気になってしょうがない。

まだまだ、気持ちの切り替えができないという方が多いであろうことも120%理解しているつもりです。

 

なので、今の情報で伝えられる範囲で、率直なボーダー予想をしていきます。

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公認会計士短答式本試験 財務会計論解答速報 平成27年12月

本試験お疲れ様です。

公認会計士短答式本試験の管理会計論解答続報になります。

東京CPA会計学院の正式な解答速報及び解説は、下記のWEBサイトをご確認ください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=241

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問題1  3

問題2  1

問題3  2

問題4  5

問題5  6

問題6  2

問題7  3

問題8  3

問題9  6

問題10  1

問題11  5

問題12  3

問題13  2

問題14  2

問題15  3

問題16  4

問題17  6

問題18  2

問題19  6

問題20  1

問題21  3

問題22  5

問題23  4

問題24  6

問題25  3

問題26  6

 

東京CPA会計学院の正式な解答速報及び解説、

受講相談会、奨学生試験などの情報は、下記のWEBサイトをご確認ください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=241

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公認会計士短答式本試験 監査論解答速報 平成27年12月

本試験お疲れ様です。

公認会計士短答式本試験の管理会計論解答続報になります。

東京CPA会計学院の正式な解答速報及び解説は、下記のWEBサイトをご確認ください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=241

1512answer320-tw

問題1  4(B)

問題2  6(A)

問題3  5(A)

問題4  4(A)

問題5  3(C)

問題6  2(B)

問題7  6(B)

問題8  1(B)

問題9  3(A)

問題10  5(A)

問題11  6(A)

問題12  4(A)

問題13  5(A)

問題14  4(B)

問題15  4(B)

問題16  解なし(or2)(C)

問題17  2(A)

問題18  6(A)

問題19  1(B)

問題20  1(A)

※ 問題16について修正をしました。

 

東京CPA会計学院の正式な解答速報及び解説は、下記のWEBサイトをご確認ください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=241

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公認会計士短答式本試験 管理会計論解答速報 平成27年12月

本試験お疲れ様です。

公認会計士短答式本試験の管理会計論解答続報になります。

東京CPA会計学院の正式な解答速報及び解説は、下記のWEBサイトをご確認ください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=241

1512answer320-tw

問題1   5(A)

問題2   4(C)

問題3   2(A)

問題4   2(A)

問題5   2(B)

問題6   3(A)

問題7   1(A)

問題8   3(A)

問題9   3(A)

問題10   5(A)

問題11   1(B)

問題12   2(or1)(C)

問題13   3(B)

問題14   5(A)

問題15   4(B)

問題16   4(B)

 

東京CPA会計学院の正式な解答速報及び解説は、下記のWEBサイトをご確認ください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=241

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公認会計士短答式本試験 企業法解答速報 27年12月

本試験お疲れ様です。

公認会計士短答式本試験の企業法解答続報になります。

 

東京CPA会計学院の正式な解答速報及び解説は、下記のWEBサイトをご確認ください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=241

1512answer320-tw

 

 

問題1   6(A)

問題2   1(B)

問題3   4(A)

問題4   2(B)

問題5   2(A)

問題6   3(A)

問題7   5(A)

問題8   3(B)

問題9   6(A)

問題10   2(A)

問題11   3(A)

問題12   1(A)

問題13   4(A)

問題14   5(B)

問題15   3(A)

問題16   4(A)

問題17   3(A)

問題18   5(A)

問題19   6(B)

問題20   3(B)

 

東京CPA会計学院の正式な解答速報及び解説は、下記のWEBサイトをご確認ください。

http://www.cpaonline.jp/html/newpage.html?code=241

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とうとう公認会計士試験短答式本試験前日!やったりましょう!

明日はとうとう公認会計士試験の短答式本試験!

 

多くの人がこれまで、多大な時間を費やしてきたものを

ぶつける勝負の日、それが本試験日!

 

教育者側からの願いは,当然全員合格!

受験生ひとり一人に,言葉では言い表すことができない,努力の軌跡があるので、心から合格してほしいと願っています。

 

しかし、勝負の世界なので,この関門を突破しなければいけません。

その中で,この決戦前日に,最後に伝えたいことは,

試験後に,

できる限りのことはやった

自分の今の力は出し切った

後は合格発表を待とう

という状況で向えてほしいということに尽きます。

 

そのために,最後のアドバイスが,いつもの繰り返しになりますが、

『平常心』を保つ

です!!!

 

実力を出すためには,平常心がとても、とても、大切。

いい意味での緊張感を感じながら,1日平常心を保つ。

    様々な想定外のことが起こったとしても、平常心を保ち続ける。

最後に伝えたいことは,これだけです。

      想定外の問題が出題された場合、極端に難易度が高かった場合出でも、

   相対試験の公認会計士試験に置いては、平常心を保てた方が大きく有利になります。

   周りの人が平常心を保ちづらい状況を逆にラッキーと思えるぐらいの心境で臨んでほしいと思います。

人は,多くの時間や労力を費やしてきたものほど,プレッシャーを感じます。

ましてや,公認会計士試験の様に多くのものを費やして来れば当然です。

その中で,プレシャーに負けて,がちがちに緊張して,実力を出し切れない人と

 

平常心を保つことができ,実力を出し切れる人で,結果は大きく変わってしまいます。

だからこそ,最後に,平常心を保ちやすくするアドバイスを送ることにします!

 

平常心を保てる人はどうしているのか。

まず,誤解しないでほしいのは,全員にプレッシャーはかかってきているということ。

プレッシャーがないのではなく,プレッシャーを乗り越えている状況にあります。

様々なプレッシャーがかかる中で,

今自分にできることを冷静に把握し,

本番当日は,実力を出すことに専念できるメンタル状態に持っていけているだけということを、自分自身に強く言い聞かせてほしいと思います。

 

だからこそ,今から大事なことは,実力を出し切ることだけ。

そのためには,やれるだけのことはやった。あとは,思いっきり,ぶつけてこようと

いうメンタルの状態にマインドコントロールすることです。

 

自分の合格するイメージだけを持って,後はやりきるだけ。

絶対合格できると信じて、後はやりきるだけ。

もちろんそれを支えてくれるのは,今日までの努力です。

でも、本番という舞台まで来た自分を心の底から信じて,

後は,普通に自分の実力を出すことに専念する。

    

   人は見えないものに不安を感じる生き物です。問題が配られる直前が一番プレッシャーを感じます。それでも、試験が始まったら、リラックスして集中してほしいです。

 

そのために,以下のことを大切にしてほしいと思います。

1.この舞台まで到達した自分自身を褒め,信じること

2.試験中絶対に合格できるというポジティブなイメージだけを, 持ち続けること

3.できる問題だけできれば合格できると,思い続けること

4.できない問題に遭遇したら,みんなできないと思い, できる問題だけに集中すること

5.本番中に,少しでも焦ったら, 10秒間大きく深呼吸をして,落ち着くこと

6.1点でも多くの点数を取ることに,意識を集中し続けること

7.終わった科目のことを考えないこと(次の科目に集中する)

8.1%でいいので、心に余裕を持ち続けること

 

本試験の間、色々なことが起こると思います。

その中で,『平常心』を保ち,普通に,普通に,実力を出して,走り抜けてほしいと思います。

やれることはやってきたはずです。

あとは,みなさんの実力を思いっきりぶつけてきてほしいと思います。

今日まで、頑張りぬいてきた皆さん全員に合格の可能性があります。

あとは、自分自身の今までの積み重ねてきた力を信じて、頑張ってきてください!!

 

『合格祈願!』

   今日と明日、平常心を大切に、走りに抜きましょう!

   心から応援しています!

   

明日の夜に、美味しいお酒を一緒に飲みましょう!!