立場や目的意識によって捉え方が違う。

すべてのことが、人とかかわっています。
そして、いろいろなところで異なる意見がでます。

その時に価値観の相違という風に画一的に捉え、
価値観が違うからと言って、放置してしまうのはとても危険だなと思っています。

価値観が違うときに、まず、自分と異なる価値観を受け入れることはとても大事。
そして、なぜそう相手はそう思うのかということを考えることがとても大事だなと感じています。

そこをしないで、価値観が違うからしょうがないで終わらせてしまうと、ただ、問題を先送りしていることにつながると思っています。

本当に大切なことは、価値観の違いを尊重した中で、
お互いがなぜそう感じるのかを理解し、
そのうえで、自分が学ぶことも、相手が学ぶことも両方あり、
かつ、どうすることがお互いにとって成長するし、メリットがあるのかということを建設的に考え、議論していくことだと思っています。

上記のような状況になるために、必要な視点は、

立場が異なることや
目的意識(視点)が異なることで、
捉え方は大きく変わるということを強く意識し続けることだと思っています。

親と子
上司と部下
先生と生徒という立場の違いや

同じ立場でも目的意識をどこにおいているのかの違いで、

すべての物事の見方や捉え方、その結果の優先順位に至るまで変わってきます。

相手に不満を持つときに、
相手の立場ではどのように物事を見ているのか
相手の目的意識からは、どのように物事を見ているのか
そして、自分の立場ではどのように物事を見ているのか
自分の目的意識からは、どのように物事を見ているのか

ということをじっくり考え、相手の立場・目的意識から、如何に相手を理解するか。
自分自身の理解するかということが、とても大切だと常に痛感します。

自分も全くうまくできないことがおおいいですが、
多くの価値観の違いということの原因が、立場や目的意識のズレから生じているんだろうなと感じることが多いので、日々、意識を置きたい視点だなと思っています。

多様性を受け入れる、お互いが相互理解を図り、相乗効果を出すということは、
価値観の違いを本当の意味で受け入れ、理解し、
お互いが建設的に成長できることなのかなと感じています。

ちょっと、皆さんにも考えていただけると、色々な問題が解決する可能性が高まるかなと感じました。

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