うまくいかない時に必要な考え方!

人生うまくいかないことが多いですよね。

資格の勉強でも就職活動でも、
仕事でも人間関係でも

うまくいかないことはどうしても起こる。

うまくいくことが1回あれば、
うまくいかないことが2回か3回ぐらいあるのではないでしょうか。

一流の野球選手でもヒットを打てるのか3回に1回です。

だから、そのうまくいかないときにどう考えるかというメンタルセットがとても大切です。

うまくいかないことでテンションが下がるのか、逆にテンションが上がるのか。
このメンタルセットの差は、とても重要であり、かつ、これは自分自身でコントロールできる。

そして、うまくいかないことがたくさん起こるからこそ、いちいちへこまないことが大事。

なので、今日は、うまくいかないときにメンタルを維持するための考え方について、自分なりの考えを述べたいと思います。

1.上手くいかないことはたくさん起こると理解する
  まず、上手くいかないことは上手くいくことよりも多く起こると理解すること。特にチャレンジすればするほど、上手くいかないことも増える。何にもチャレンジしなければ上手くいかないこともないかもしれないが、得るものもない。
  また、周りでいつも上手くいっているように見える人もいるかもしれない。そういう人を見て、自分だけ上手くいっていないと思いたくなる気持ちも理解できる。でも、上手くいってるように見える人も、実は上手くいっていないこともたくさんある。他人のことは上手くいっていることのほうが目に入るので、自分だけ上手くいっていないと感じやすいだけだと思います。

2.うまくいかないときに勝負の分かれ目ということを理解する
  定期的に訪れるうまくいかない時にいちいちメンタルがやられていては、何事も結果が出せない。必ず何度も上手くいかない時が来るのだから、その時に、変わらず継続できることが大切だと言い聞かせる。
  ガッツポーズしたくなるぐらい上手くいく時があるのと同じで、泣きたいぐらい上手くいかない時もある。その時に、現状を分析し、次の最善の手を打てる人は強い。

3.上手くいかないことが起こるから成長すると理解する
  上手くいくことは、今の実力の範囲内のことか、たまたま運が良かっただけである。そして、上手くいかなかったことは、今の実力を超えることか、たまたま運が悪かっただけである。だからこそ、上手くいかなかったときは、成長できるチャンスと捉える。今の実力では達成できないのだから、この壁を乗り越えれば成長できると考えれる人は強い。また、上手くいかなかった回数だけ、成長できるので、どんどんチャレンジして、どんどん失敗することで、そこから学び成長できることを認識する。
  失敗して、へこむのではなく、悔しがり、どうやればできるのかという未来志向にメンタルを持っていくことは本当に大切だと思う。

4.絶対に自己否定しない
  上手くいかなかったときに、反省し、改善策を講じることはとても大事だが、自己否定してはいけない。上手くいかないたびに自己否定をしていては、誰でもメンタルをやられてしまう。あくまで、やり方が悪かった、量が足りなかった、考え方が間違っていた等の、方法論を反省すべきであり、自分自身を否定する必要など全くない。
  たまたま、長い人生の中で、ある事象について結果が出せていないだけなので、どうやれば、もっと結果が出せるのか、どこを成長させればできるようになるのかと考えるだけでいい。
  今はできなくても、将来の自分にならできる、やり方を改善すればできると自分を信じるkととは大切である。

5.へこんでもすぐに立ち直る
  上手くいかないときは、どうしてもへこんでしまうこともあると思う。ましてや、数回上手くいかないことが続けば尚更である。ただ、上手くいくことが続くこともあれば、連続して上手くいかないことも必ず起こる。そんな時は、一時的にへこんでもいいが、なるべく早く切り替えることが大切。できれば、1時間・1日という単位で切り替え、どうすれば現状より良くなるのかという視点に切り替えることは大切だと思う。
  私もへこむことは多々ある。ただ、長時間引きずらないで、切り替えるように強く意識している。なぜなら、へこんでいても何も解決しないので、よりよい状況に持っていくために、次のアクションをとったほうが、楽しいし、幸せになると信じているからである。

6.現状を受け入れる
  切り替えるときに、大事な視点は、現状をありのままに受け入れること。今生じた事実をいったん受け入れてしまえば、そんなに大した事でもないと思えるはずである。その時点では、自分の人生真っ暗と思ったことを、数年後に思い出せば、大したことなかったなと思うことは多い。だからこそ、命を取られるわけでもなければ、どうにでもここからやり直しがきくし、立て直せると思うと、一気に気が楽になる。
  周りの人にどう思われようと、カッコ悪いと思われようと、自分が気にしているほど、周りの人は気にしていないので、自意識過剰な状態であることが多い。へこむ理由の多くは、周りの人にどう思われるかという視点である。だからこそ、周りの評価など気にせず、ベストを尽くすことに専念し、結果を出せば、自然に解決することも多い。

上記のような視点を持つだけで、困難に直面した時にもポジティブな気持ちを維持しやすくなると思う。自分もたくさん失敗しているし、上手くいかないことも沢山ある。
ただ、すべての失敗をから、少なからず何かを学び、次に生かすように意識しています。

『失敗は成功の糧』
この言葉のようにできるかは、失敗したときにどう考え、どう行動するかにかかっているのではないでしょうか。

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