公認会計士 12月ボーダー予想

TACさんと大原さんの中間リサーチが出ましたね。

感覚として,例年より,2%~3%程度高いなと感じています。

(TACさんは昨年は全問正解としている問題もあるので)

そのため,受験生の減少に対する効果がマイナス1%~2%

問題の難易度が,易しくなった効果がプラス2%~3%

と考えられます。

これだけ加味するとボーダーは67%~69%なのですが,

今回の問題は,得点分布が高い山ではなく,

かなりばらけている印象です。

CPAの生徒でも,80%以上がかなり多くいます。

また,普段の答練に比べて,理解力が生きる問題も多かったので,

通常より,15%~20%以上点数の出ている学生さんも見受けられます。

上記の分析から,もう少し,ボーダーが上がるインパクトがあると考えられます。

そのため,やはり前回分析したように,

70%1,000名が本命の中で,

若干の前後があると思います。(69%~72%ぐらいかなと)

『12月9日の記事は,こちらです』

http://ameblo.jp/cpakunimi/theme4-10054993880.html

ただ,最終的にボーダー予想はあくまで予想に過ぎず,外れる可能性もあり,

そういう意味では,不毛の議論と言えます。

結局,発表までに,勉強することが大切です。

ただ,それでも,今日あえて,この記事を書いたのは,

ボーダーが75%超えるよとかいう,全く根拠のない,

理論的な分析に基づかない情報に惑わされてほしくないと思うからです。

72%以上の人は,合格を信じて,安心して,論文対策に専念してほしい。

また,68%以上の人も,合格の可能性を信じて,勉強してほしいと思います。

特に,72%以上の人が過度に心配して勉強に集中できない状況は避けてほしいと強く想っています。

あくまで,最終的には,ボーダーは当日までわからないので,

自分自身で判断してほしいですが,

少しでも,みなさんの参考になれば幸いです。

来年の8月に論文式試験に合格し,一緒に祝杯をあげましょう!!

よかったらぽちっと押してください!
にほんブログ村 資格ブログ 公認会計士試験へ
にほんブログ村

SNSでもご購読できます。

コメントを残す