とうとう短答式本試験前日!

明日はとうとう公認会計士試験の短答式本試験!

 

多くの人がこれまで、多大な時間を費やしてきたものを

ぶつける勝負の日、それが本試験日!

 

教育者側からの願いは,当然全員合格!

受験生ひとり一人に,言葉では言い表すことができない,努力の軌跡があるので、心から合格してほしいと願っています。

 

しかし、勝負の世界なので,この関門を突破しなければいけません。

その中で,この決戦前日に,最後に伝えたいことは,

試験後に,

できる限りのことはやった

自分の今の力は出し切った

後は合格発表を待とう

という状況で向えてほしいということに尽きます。

自分の実力は出せたということが何よりも大事。

 

そのために,最後のアドバイスが,いつもの繰り返しになりますが、

『平常心』を保つ

です!!!

 

実力を出すためには,平常心がとても、とても、大切。

いい意味での緊張感を感じながら,1日平常心を保つ。

    様々な想定外のことが起こったとしても、平常心を保ち続ける。

最後に伝えたいことは,これだけです。

 

人は,多くの時間や労力を費やしてきたものほど,プレッシャーを感じます。

ましてや,公認会計士試験の様に多くのものを費やして来れば当然です。

その中で,プレシャーに負けて,がちがちに緊張して,実力を出し切れない人と

 

平常心を保つことができ,実力を出し切れる人で,結果は大きく変わってしまいます。

だからこそ,最後に,平常心を保ちやすくするアドバイスを送ることにします!

 

平常心を保てる人はどうしているのか。

まず,誤解しないでほしいのは,全員にプレッシャーはかかってきているということ。

プレッシャーがないのではなく,プレッシャーを乗り越えている状況にあります。

様々なプレッシャーがかかる中で,

今自分にできることを冷静に把握し,

本番当日は,実力を出すことに専念できるメンタル状態に持っていけているだけということを、自分自身に強く言い聞かせてほしいと思います。

 

だからこそ,今から大事なことは,実力を出し切ることだけ。

そのためには,やれるだけのことはやった。あとは,思いっきり,ぶつけてこようと

いうメンタルの状態にマインドコントロールすることです。

 

自分の合格するイメージだけを持って,後はやりきるだけ。

絶対合格できると信じて、後はやりきるだけ。

もちろんそれを支えてくれるのは,今日までの努力です。

でも、本番という舞台まで来た自分を心の底から信じて,

後は,普通に自分の実力を出すことに専念する。

    

    人は見えないものに不安を感じる生き物です。問題が配られる直前が一番プレッシャーを感じます。それでも、試験が始まったら、リラックスして集中してほしいです。

 

そのために,以下のことを大切にしてほしいと思います。

1.この舞台まで到達した自分自身を褒め,信じること

2.試験中絶対に合格できるというポジティブなイメージだけを,
持ち続けること

3.できる問題だけできれば合格できると,思い続けること

4.できない問題に遭遇したら,みんなできないと思い,
できる問題だけに集中すること

5.本番中に,少しでも焦ったら,
10秒間大きく深呼吸をして,落ち着くこと

6.1点でも多くの点数を取ることに,意識を集中し続けること

7.終わった科目のことを考えないこと(次の科目に集中する)

8.1%でいいので、心に余裕を持ち続けること

 

本試験の間、色々なことが起こると思います。

その中で,『平常心』を保ち,普通に,普通に,実力を出して,走り抜けてほしいと思います。

やれることはやってきたはずです。

あとは,みなさんの実力を思いっきりぶつけてきてほしいと思います。

 

『合格祈願!』

   今日と明日、平常心を大切に、走りに抜きましょう!

   心から応援しています!

   『頑張ってください!!』

 

明日の夜に、美味しいお酒を一緒に飲みましょう!!

 

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