有言実行のメリット!

有言実行

言うのは簡単であるが,実際に行うのはなかなか難しい。また,有言して,実行できんなかったらどうしようという気持ちも抱くのではないでしょうか。

そこで,今回は有言実行について,考えを述べていこうと思う。

まず,以下の4つに分類してみる。

 ① 有言実行

 ② 有言不実行

 ③ 不言実行

 ④ 不言不実行

④の不言不実行は,何も行わないので得るものもないが,特に何かを言うこともないので,批判を受けることもない。そういう意味では,リスクが小さい気もするが,何もしないことがリスクになるという点は留意しなければいけない。

実は一番良くないのは,②の有言不実行である。不実行なので,基本的に④のデメリットがある上に,さらに,言っていることとやっていることが異なるため,信頼まで失ってしまう。

言動の不一致は,最も信頼を失いやすい要因になるので,有言不実行にならないように留意しなければいけない。

だからこそ,③不言実行と④有言実行のどちらが望ましいかということになる。

このときに,不言実行のほうが楽である。

不言実行の場合,特に周りに期待を与えていないので,実行した場合に純粋にプラスの効果を与えることができる。また,不実行になった場合にも,特に有言しているわけではないので,マイナスも生じない。

対して,有言実行の場合には,実行できればいいが,実行できないと有言不実行になってしまう可能性がある。そのため,つい,不言実行を選んでしまうことも多いいのではないか。

しかし,合えて,有言実行をお勧めしたい。それは,以下のようなメリットがあるため。

1.自分を規律できる

 

 人は,弱い生き物である。ちょっと油断すると怠けてしまう生き物である。だからこそ,自分に規律を設けれる人は強い。短期目標をしっかり設定している方がいい,一人で行うよりも誰かと一緒にやったほうがいいのはこのため。

 だからこそ,合えて有言にすることで,自分に規律を課すことができ,成し遂げる確立は高くなる。

2.信頼も得やすい

 有言実行を続けていると,予想以上の信頼を築くことができる。理想は,『あいつがやるといっているんだから,大丈夫』と思ってもらえるようになること。

 そのためには,有言実行を続けることが非常に大切であると思っている。かつ,これは大きい事よりも,日々の小さなことについて,有言実行を継続することが特に大切。一つ一つの小さな約束を守ること。

 周りの人から信頼を得れなければ,何事を成すことも難しくなってしまう。

3.周りの人の協力を得やすい

 人は,一生懸命やっている人を助けたいと思う生き物である。そのときに,不言実行だと,何をしているのか,何を望んでいるのかが,周りの人に伝わらないため,協力を得ずらい。

 その点,有言実行で,自分は○○したいと明言している人は,周りの人もそのことを理解するので,多くの協力を得やすいということが言える。

 もちろん,本人自身がしっかりとがんばっていなければ,有言不実行になってしまうので,誰も協力はしてくれませんが。

 また,発信していると,紹介されたり,相手からコンタクトを取ってきたり,自分からもどんどん会いに行くことで,不思議なぐらい,同じ志で動いている人や,色々一緒にアクションできる人と出会えるようになります。そこから,また新たな動きや,多くの学びを得ることもできる。

 このようなメリットが色々あるため,有言実行のほうが,物事を成すにはいいと考えている。もちろん有言実行を続けていると,定期的に有言不実行になってしまうリスクはある。しかし,それを恐れ,不言実行を続けるよりも,有言実行のメリットのほうが大きく上回ると思っている。

 もちろん,有言不実行の割合が多くなりすぎると,信用を失ってしまう可能性はあるので,有言実行の割合を増やすように心がけることが大切だと考えています。

どんどん,自分のやりたいことを,宣言してみるのもいいと思います!

良かったらぽちっと押してください!

にほんブログ村 資格ブログ 公認会計士試験へ

にほんブログ村

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. けいた より:

    SECRET: 0
    PASS:
    先日コメントさせていただきましたけいたです。
    無事、東京大手から内定をいただけました!!ご相談させていただいた際に、本当に詳しくお答え下さって、すごく有難かったです、、 本当にありがとうございました!!><

  2. 国見健介 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >けいたさん
    本当におめでとうございます!良かったですね。
    今後とも何かあれば,気軽に相談してください!
    素敵な公認会計士生活を送ってほしいと思います。

コメントを残す