公認会計士論文式本試験 決戦に向けて!

明日から3日間公認会計士試験の論文式本試験。

最後の決戦の3日間が行われます。

多くの人が2年以上という時間を費やしてきたものを

ぶつける論文式本試験。

教育者側からの願いは,当然全員合格!

受験生ひとり一人に,言葉では言い表すことができない,努力の軌跡がある。

ただ,勝負の世界なので,この最後の関門を突破しなければいけません。

その中で,この決戦前日に,最後に伝えたいことは,

試験後に,

できる限りのことはやった

自分の今の力は出し切った

後は合格発表を待とう

という状況にしてなってほしいということ。

そのために,最後のアドバイスが,

『平常心』を保つ

です。

実力を出すためには,平常心がとても大切。

いい意味での緊張感を感じながら,3日間平常心を保つ。

最後に伝えたいことは,これだけです。

人は,多くの時間や労力を費やしてきたものほど,プレッシャーを感じます。

ましてや,公認会計士試験の様に多くのものを費やして来れば当然です。

その中で,プレシャーに負けて,がちがちに緊張して,実力を出し切れないの人と

平常心を保つことができ,実力を出し切れる人で,結果は大きく変わってしまう。

だからこそ,最後に,平常心を保ちやすくするアドバイスを送ることにします。

平常心を保てる人はどうしているのか。

まず,誤解しないでほしいのは,全員にプレッシャーはかかってきているということ。

プレッシャーがないのではなく,プレッシャーを乗り越えている状況にあります。

様々なプレッシャーがかかる中で,

今自分にできることを冷静に把握し,

本番当日は,実力を出すことに専念できるメンタル状態に持っていけているだけ。

そのためには,今から大事なことは,実力を出し切ることだけ。

そのためには,やれるだけのことはやった。あとは,思いっきり,ぶつけてこようと

いうメンタルの状態に持っていくことです。

自分の合格するイメージだけを持って,後はやりきるだけ。

もちろんそれを支えてくれるのは,今日までの努力です。

ここまで来た自分を心の底から信じて,

後は,普通に自分の実力を出すことに専念する。

この,いい緊張状態の中での『平常心』を維持するようにしてほしいと思います。

そのために,以下のことを大切にしてほしいと思います。

1.この舞台まで到達した自分自身を褒め,信じること

2.3日間絶対に合格できるというポジティブなイメージだけを,持ち続けること

3.できる問題だけできれば合格できると,思い続けること

4.できない問題に遭遇したら,みんなできないと思い,できる問題だけに集中すること

5.本番中に,少しでも焦ったら,10秒間大きく深呼吸をして,落ち着くこと

6.1点でも多くの点数を取ることに,3日間意識を集中し続けること

7.終わった科目のことを考えないこと(次の科目に集中する)

本試験の3日間。色々なことが起こると思います。

その中で,『平常心』を保ち,普通に,普通に,実力を出して,走り抜けてほしいと思います。

やれることはやってきたはずです。

公認会計士の扉は,もう目の前にあります。

あとは,みなさんの実力を思いっきりぶつけてきてほしいと思います。


『合格祈願!』

P.S.8月25日の夜に,お疲れ様会で皆さんの充実した笑顔に会えるのを楽しみにしています!


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