支え合うについて想うこと!

今日はちょっと,支え合うってどういうことかなと考えたので,書いておきます。

人は,ひとりでは生きていけないし,何もできない。

多くの人に支えられて今の自分がある。

家族であったり

仲間であったり,

たまたま今日出会った人であったり,

色々な人に支えられている。

支えられていることに,自分では気づいていないことの方が圧倒的に多いけど。

一度も会ったこともない人に,支えられていることもめちゃくちゃ多い。

それと同時に,すべての人が,多くの人を支えているのだと思う。

家族であったり,

仲間であったり,

一度も会ったことない人であったり。

そういうものなのだと思う。

世界中で見れば,すべての支えることの総量と支えられることの総量は同じ。

その中で,

支えることの方が多い人と,

支えられることの方が多い人が存在している。

支えることの方が多い人でも,ある人には多く支えられているということもあし,

支えられることの方が多い人でも,ある人に対しては,多くを支えているということもある。

誰かを少しでも支えているのであれば,そこに大きな存在意義がある。

そんなことを考えていて,

赤ん坊で生まれてきたときは,ほとんどすべて支えられており,

(まあ,最高の癒しで,周りの人を赤ちゃんなりに支えていることも多いけど)

そして,少しずつ成長して,周りの人を支えることが増えていき,

やがて,支えられることと支えることが同じ量になる日が来る。

これが,人として自立したという日なのかもしれない。

そして,支えることの量がどんどん増えていく。

そう考えると,人としての成長は,周りの人を支える量を増やしていくことなのかな。

多くの人が支える量を増やしていけば,自然と支えられる量も増えていく。

永遠に総量は同じ。

でも,支える量も支えられる量も増えている社会の方が幸せに溢れた社会だと思う。

自分もいっぱい支えるけど,たくさん支えられている状態。

そんな社会になるためには,ひとり一人が,支える量を増やすことを意識すればいい。

その結果,自然に支えられる量も増える。

単純にそういうことなのかなと。

もちろん,様々な事情で,支えられることが多い人もいる。

また,一般的には,学生時代なんて,圧倒的に支えられていることの方が多いし,

老後も支えられることの方が多い。

ただ,周りの人に勇気を与えるとか,楽しませるとかという支え方もある。

支え方ひとつとっても無限のやり方がある。

だからこそ,支えることができる環境にいる人は,

周りをより多く支えることができるように,前進するべきなのかなと思う。

目の前にある課題や問題に対して,見て見ぬふりをするのではなく,

どうすれば解決するのか,どうすればもっと多くの人が喜ぶのか。

この繰り返しのサイクルこそが,人が支え合って生きているということなのかなと思う次第です。

まだまだ,多くの人に支えられることが多いので,

もっともっと,多くの人を支えられるようになりたいし,なれるように前進しようっと!

支える量が増える社会っていいなと思います!

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