公認会計士 短答式本試験まで2週間 論文式まで100日 本番で実力を出し切るために!

昨日、5月向けの短答式模擬試験の第3回が終わり、

短答式本試験まで残り2週間となりました。

8月の論文式までも残り約100日!

 

もう、泣いても笑っても本試験は目の前ですね。

 

模試でいい結果を残せた方も、いまいちな結果に終わった方も、

残りの期間でベストを尽くして、本番で実力を出し切ってほしいと思います。

 

今日は、本番でいい結果を出すために、残りの期間で行ってほしいことを書いていきたいと思います。

 

本番で結果を出す人の特徴として、

まずは、もちろん『実力』が大事です。

実力以上のことはできないし、練習でできていないことを本番だけでやろうとしても無理があります。

なので、実力を高めるのは当然の中で、今日は本番に実力を出し切る部分に視点を当てたいと思います。

 

スポーツの世界でも、仕事でも、勉強でも、

本番に強い人は存在します。

 

野球の松井選手などは、その最たる例で、開幕戦や勝負どころの試合で本当に良くホームランを打っていた記憶があります。

 

その松井選手の著書に『平常心』という本があります。

常に平常心を保つことで、実力を発揮する松井選手をそのまま表現する本だと感じています。

 

では、平常心を保つために大事なことは、

『自信』です。

 

自分ならできるという自信をもって本番に臨んでいるのか

マイナスのイメージをもって本番に臨んでいるのか。

 

このメンタルイメージの差は、本当に大きく、

勝負の世界で生きる人ほど、メンタルトレーニングを大切にしているのも理解できます。

 
もちろん、中には、鈍感で、根拠のない自信を持てる人もいると思います。
しかし、多くの方はなかなか根拠のない自信を持てないので、

本番までに積み重ねてきた成功体験と、やるべきことはやりきったので、後は実力を出すことに専念しようという気持ちに持っていけるかどうか
が大切だと思っています。

 

本番当日に、心から、自分の実力を出し切ることに集中できる状況に持っていけるのか。

そのために、本番までの準備期間でどれだけやるべきことをやりきったのか。

 

ここが勝負の分かれ目。

 


からこそ、本番が近付いてきたこれからの期間は、

本番で自信を持って『平常心』で臨めるように、

 

もうやるべきこと、自分がこれからできることは十分にやりきったので、悔いはない。

後は、実力を出しければおのずと結果はついてくる。

なので、実力を出し切ることに専念してほしいです。

 

という心理状態に持っていけるだけの準備をしてほしいと思います。

 

本番に平常心で臨む状態を支えてくれるのは、

自分自身が本番までに行った努力です。

 

合格を勝ち取るために、

本番で実力を出し切るために、

 

本番までのラストスパートを全力でやりきってほしいと思います。

 

重要性と

実践を強く、強く意識して、

有用な反復を、やりきる。これしかないですね!

 

残り期間を頑張って行きましょう!!!

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