情熱のある人を目指そう!

情熱

これは,本当に大切だと思う。

どんなに,能力があっても,情熱がない人が,大きな物事を成し遂げることはない。

なぜなら,『継続しないため』と『人が動いてくれない』から。

逆に,情熱がある人は,少々能力的に劣るところがあっても,

どんどん成果を上げていく。

それは,『あきらめないから』と『周りの人が足りない部分を補ってくれる』から。

だからこそ,自分が何にコミットし,情熱を注ぎこむかを決めることは大切だと思う。

その上で,情熱のある人とない人を,以下の様に分類してみる。

① 情熱を点火されてもすぐ冷め,かつ,他人の情熱も冷ましてしまう人

② 情熱を点火されてもすぐ冷めてしまうが,他人の情熱を冷ますことはしない人

③ 情熱を点火されれば,自ら情熱を持ち続けることができる人

④ 情熱を自ら点火でき,燃やし続けることができる人

⑤ 情熱を自ら点火でき,他人にも点火できる人

この時に,何か事を成し遂げたいのであれば,最低でも③・④・⑤でなければいけない。

特に,①になってはいけない。これは,自ら事を成さないばかりか,他人の邪魔までしてしまう。

何に対しても批判的な人,頑張っている人を馬鹿にする人等が該当すると思う。

こういう人は,自分ができなかったことを他人ができることが,気に入らないのか,

何でもかんでもそんなの無理に決まっている,無謀だと言い続ける。

その上で,②と③の差もとても大切。

その時に決意を固めることはできる。ただそれを継続できるかどうかの差は大きい。

また,③と④の差も大きい。

自分で点火できるのか,人に点火してもらわないといけないのか。

これからの時代,自立し,主体的に生きていく必要性が高くなる。

だからこそ,様々な環境や状況の変化に対して,自ら点火できる人が求められると思う。

そのたびに,他人に点火してもらわないといけない人は,

情熱が長続きしない可能性が高くなる時代だと思っている。

従来は③の人が,今後②の人になりやすい時代が来ていると思う。

そして,究極の理想は,⑤の状態。

自ら情熱を点火し,持ち続けるだけではなく,どんどん周りに点火できる人。

こういう人は,常に前向きに,将来のビジョンを掲げ,周りを鼓舞し,導ける人だと思う。

リーダーは,⑤である必要がある。

④と⑤の差は,取り組める物事の大きさに影響する。

いくら自分自身を点火させることができても,周りの仲間に,ビジョンを示し,鼓舞することができなければ,大きな事を成し遂げることはできないと思っている。

ひとりでできることは限られている。

ここに,物事の難しさがあるのだと思う。

自分で結果を出すことと,チームで結果を出すことのレベルの違いを痛感する原因である。

多くの社会人がこの壁に,一度はぶつかっている。

だからこそ,人格を磨き,長期的視野を持ち,望ましいビジョンを示すことが大切。

相手を鼓舞できていないのは,自らが提示しているビジョンや方向性に,

相手がメリットを感じていないからだということを認識し,

相手に情熱を点火できる人になるように努めなければいけないと思っている。

メンバーひとり一人の情熱に点火し,チームとして一体となって進んでいくことができ,物事がうまく進むようになる。

情熱を点火できる人になるために,

自らが情熱を持つことと人間力を磨くことが大切だと信じている!

(自戒の念を強く強く持って。。)

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コメント

  1. tsuguo-kodera より:

    SECRET: 0
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     この教育村の、情熱を持った方のブログ愛好者です。貴方の記事も時々閲覧させていただいています。若いのに素晴らしい、でも歳の差で他の考え方もあるかもと思っている暇人です。私は定年退職者、無職、不定の高校登校者です。
     本日の記事は100%異論ありません。感心しました。歳の差は情熱や青春の大切さを語るに差はないのでしょうね。また立ち寄り、コメントしたいと思っています。宜しくお願いいたします。

  2. 国見健介 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >tsuguo-koderaさん
    コメントありがとうございます。
    若輩者の主張を見ていただけ恐縮です。
    文章というのはなかなか真意が伝わりにくいもので,日々,悪戦苦闘しながら書いております。
    今後とも宜しくお願いいたします。

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