本気でやらないと意味がない!

『何事も本気でやらないと意味がない』

これは,すべてのことを本気でやらないと得るものが少ないという意味。

どんなことでも,一流になるための本質は似ていると思っています。

目的と手段を混同しない

最後までやり抜く情熱

問題解決能力

論理的思考力

人格・意識等の人間力

本当のコミュニケーション能力

優先順位の決定

分析力

必要な要素は,きりがありませんが,

ひとつ言えることは,取り組むことはなんでも,

本気で取り組み,やりきらなければ,ほとんどの力を得ることができないということです。

部活でも仕事でも勉強でも

本気で取り組むからこそ,

多くを学び,楽しさがわかり,やりがい,充実感が出てきます。

中途半端に行っていても,ほとんど学べず,つまらなく,継続できません。

よく,仕事が楽しくないという感想もありますが,

正直言って,本気で取り組んでないからだと思っています。

楽しいから,本気で取り組むのではなく

本気で取り組んでいるので,楽しくなってくる。

この感覚の方が正しいと思います。

何に取り組むかが大切なのではなくて,


どのように取り組むかが大切と言えると思う。

何かに本気で取り組み,色々なものが見えてきて,成長していると実感できるようになると,

結果も伴うようになり,社会に役立っているという自覚も芽生え,

どんどん楽しくなると思います。

20代は,苦労は勝ってでもしろというお言葉は,

そういう,何かにがむしゃらで取り組んだ結果,多くを得てきた先人の方からの,

貴重なアドバイスである。

最近,若者と接していて,思うのは,

ちょっと頑張って,結果が伴わないと,

つまらない,自分には向いていない,自分の本当にやりたいこととは違う

というような感想を持つことです。

そんな短期間では何も結果が出なくて当然にもかかわらず、

すぐ飽きてしまうか諦めてしまう。

そして,何に取り組むべきなのかという自分探しの旅に出てしまう。

大抵そういう状況で自分探しをしても,まず見つからないと思う。

また,その状態で自分に合っていると錯覚したものは,取り組んでも,最初の6か月,1年はやる気があるかもしれませんが,

5年,10年後には,何をやっても同じ状態になっている気がしています。

だからこそ,何事にも本気で取り組んで,楽しさを実感するまでやりきることをお勧めします。

人生,何事も情熱を忘れずに,やりきれる人が強いなと。

この場合,だからこそ,情熱を持てるものを探す必要があるのでは

という言い方をする人がいますが,

なんでも本気でやれば情熱が出て来ると思っています。

逆に,どんなことでも本気でやらなければ,そのうちつまらなくなってくるのではないかと。

もちろん,最低限何に対して取り組むのかを真剣に考えることは必要ですが。

そう言って,5年・10年決まらないことが多いのではないかと。

ユニクロの柳井社長が以下のようなことを言っていました。

『私は,最近の若者のベンチャー企業家を基本的には信用していない。なぜなら,10年その情熱が続く方が極めて少ない。最初だけやる気があり,すぐ飽きてしまう。それでは何事もうまくいくわけがない』

本当に,情熱をもって,継続することの大切さを端的に指摘していると思います。

私は,情熱が30年・40年続くことが最も大事なことだと。

その他のどんな能力があっても,情熱を失えば,達成できないので。

さあ,何事も,やると決めたら,情熱を持って,本気で取り組みましょう。


本気を出せば出すほど,楽しくなってくる。

そして,最後まで必ずやりきる!!

このシンプルな発想でいいのではないでしょうか。

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