感謝の心

今日は、母の日ですね。

当たり前のように、子供のことを考えて、支えてくれる母に対して、

しっかり感謝の気持ちを伝えなければいけない。

人は、一人では生きられない生き物。

母、家族、仲間、社会に支えられて生きている。

毎日美味しいご飯を食べられることに感謝

水道が出ることに感謝

布団で寝れることに感謝

仲間がいることに感謝

社会で生きれることに感謝

毎日、平和に幸せに生きていることに感謝

本当に、当たり前に、受けていることに対して、もっと感謝の気持ちを持ち、

孝行しなければいけないと思う。


忙しいと、人はつい余裕がなくなり、感謝の気持ちを持つことができないときがある。


忙という漢字は、心をなくすと書く。


忙しいからこそ、心にゆとりを持ち、感謝の気持ちを忘れないことが大切。

親孝行は当たり前、その上で、もっと社会に対して貢献しなければいけない。

我々が生きているこの社会。

多くの先人がさまざまな苦労をしてきて築かれてきた。

彼らが、より良い社会にするために、という想いを持ち、進んできたからこそ、

今の我々は存在している。

だからこそ、我々も、この社会に感謝し、

次世代により良い社会を残すために、貢献していくことが必要。

今、日本は様々な問題を抱え、時代の転換期を迎えている。

原発問題に始まるエネルギー問題・教育問題・財政問題・少子高齢化・外交問題等

様々なことに対して、国民があまりにも無関心すぎることに危惧している。

放射能の問題や財政問題も

自分に直接の被害が生じない限り、無関心。

これこそが、今、日本に様々な問題を生じさせている、根源的な原因であるのではないか。

我々は民主主義社会に生きている。

自分たちの意思を社会に反映させることができる自由を持っている。

独裁国家で迫害を受けながら生活しているわけではない。

だからこそ、

感謝の心。

滅私奉公の心。

まずは、自分を育ててくれた両親に感謝し、親孝行することは、子供のもっとも大切な責務である。

そして、我々が生きている社会に対して感謝し、貢献することが、一人ひとりに求められる社会的責任であると思う。

お母さん、本当にありがとう


日本、本当にありがとう

と。

母の日というこの特別な日だからこそ、あえて伝えたい。

特別な日だけでなく、日々、感謝の心を忘れないで生きて生きたい。

人は一人で生きているわけではないのだから。

将来の日本は、我々世代が担っている!!

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