才能なんて関係ない!

才能。

持って生まれた才能の差なのか,育った環境の差なのかはわからないが,

人には,才能の差が確かにあると思う。

あることをいとも簡単にやる人もいれば,じっくり時間をかけてやる人もいる。

教育をしていると,才能の差というものを痛感することがある。

しかし,自分は,『才能なんて一切関係ない』と思っている。

確かに持って生まれた才能は,能力値50・100・150という差があるだろう。

しかし,一流の人は,一般の人が500・1,000・1,500ぐらいに到達する間に,

30,000・45,000・60,000ぐらいになっている気がしている。

(正直サイヤ人と同じで,限界を多く経験すればするほど戦闘力は飛躍的に上昇する)

よって,一流の中で,イチロー選手までいけるのか,日本のプロ野球の一軍まで行けるのかの差はあるが,

一般人の我々から見れば,野球の世界で両方とも一流である。

そのため,どの分野でも一流まで行くのに,才能は関係なく,

どのような成長角度を取ったかに依存している思う。

成長するために大切なものは,

意識・人格・人間力・知識・思考力・方法論・経験・リスク許容度・精神力等,色々ある。

今回は,それについて,詳しく説明することは割愛するが,才能なんて関係ないと言いたい。

昔,陸上選手が以下のようなことをいっていた。

誰でも100メートルを10秒台では走れるようになる。正しい練習量と正しい練習方法を実践すれば。

ただ,10秒台前半や9秒台を出すには,才能が必要であると。

この話をすると,なんだやっぱり才能は必要なんじゃないかといわれてしまうかもしれない。

しかし,たいていの人は,14秒台ぐらいで走っていいて,自分には才能がないからと,言い聞かせ,自分を納得させている気がしてならない。

10秒台でも,我々陸上の一般人からすれば,十分に一流である。

なにも,日本チャンピョンや世界チャンピョンでなければ,一流でないわけではない。

多くの人が,ちょっと優れてる人を見ると,あの人は才能が違うからという発想を持つことに違和感を持つ。

結果にばかり意識がいっている。

そうではなく,プロセスに興味を持つことが大切。

その人が,そうなるために,どのような思考に基づき,どれだけの苦労をし,どうれだけの努力をしたのかを考える。

そして,それを実行する。

イチロ-選手を見て,憧れててはいけない。どうすれば,彼のようになれるのかを考えること。


つまり,憧れではなく,目標にする!!


この意識を持てる人は強い。

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