平成27年度 公認会計士試験第Ⅰ回短答式本試験 ボーダー予想!!

公認会計士試験短答式本試験を受けられた皆さん、

本当にお疲れ様でした。

 

一日たち、問題の難易度も高く、もやもやしている人も多いと思います。

大切なのは、今回の結果にかかわらず、8月の論文で合格点を取ることです。

そのためには、5月の短答だろうが、8月の論文だろうが、この発表までに1か月間に実力を高めることこそが、合格の可能性を高める最善の方法であることは十分に理解していると思います。

 

そのうえで、ボーダーが気になってしょうがない。

まだまだ、気持ちの切り替えができないという方が多いであろうことも120%理解していますし、共感しています。

 

なので、今の情報で伝えれる範囲で、率直なボーダー予想をしていきます。

誤解しないでいただきたいのは、専門学校としては、自分の学校のイメージを浴するために、ボーダーを高く出す傾向がありますが、わたくしの予想や、東京CPA会計学院が出す予想は、まっすぐにボーダーを予想していきます。

 

それこそが、受講生の皆さんに正しい情報を伝え、
皆さん一人ひとりの最善の意思決定につながると信じているからです。

 

そのうえで、結論から延べますと、

ボーダーは、63%~64%で、800人合格が本命と予想します。

 

合格人数が読めない中でのボーダー予想なので、仮に今回の短答で1,000名程度合格者が出るのであれば、ボーダーが61%~62%程度まで下がる可能性もあると思います。

 

 

では、上記の予想をした理由を以下で述べたいと思います。

 

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