平成26年公認会計士試験 合格実績速報!!

1114日に,平成26年度の公認会計士試験の合格発表が行われました。

本年度は,受験者10,712人 合格者1,076人 合格率10.0%でした。
(旧2次試験合格者である会計士補を除く。私が合格状況を分析する時は,会計士補は常に除いています。)

合格者の平均合格年齢は,26.8

 

なんと,今年の東京CPA会計学院の合格者は,

通学講座限定で,66名も輩出することができました!!

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コメント

  1. 悩む女子 より:

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    監査法人に就職できなかった場合CPAさんでは返金制度などありますか?
    就職できなかった場合を考えると社会人としては二の足を踏む思いです。
    また断言されてますがいつまで全員就職できそうですか?
    よろしくお願いいたします。

  2. 国見健介 より:

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    >悩む女子さん
    ご質問ありがとうございます。
    >監査法人に就職できなかった場合CPAさんでは返金制度などありますか?
    申し訳ありませんが,そのような制度はありません。
    >就職できなかった場合を考えると社会人としては二の足を踏む思いです。
    また断言されてますがいつまで全員就職できそうですか?
    就職できるかが不安で二の足を踏んでしまう心境はとても理解できます。
    その上で,100%なんていうことは言えませんが,現状は,合格者のほぼ全員が監査法人に就職できる状況というのは事実です。いつまでという将来はわかりませんが,5年程度はかなりの確率で続くのではないでしょうか。
    また,過去に就職難の年もサイクルでありましたが,その数年後には需給が改善し,合格時点で監査法人に就職ができなかった方も,多くが監査法人に就職を果たしているという状況もあります。
    もちろん,年齢が高すぎる(たとえば40歳以上)や面接であまりにもコミュニケーション能力がないと判断された場合には,監査法人への就職が厳しい可能性が高いのは,今年でもいえることになります。
    上記のような情報の中で,判断していただければと思います。

  3. 悩む女子 より:

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    お返事ありがとうございます。
    5年とのことですがリーマンショックなどを除いてその根拠はどういったものからくるのでしょうか?66

  4. 国見健介 より:

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    >悩む女子さん
    現在公認会計士業界は人手不足であり、今後しばらくは合格者の大幅な増加は見込まれないと予想されるためです。
    また、東京オリンピックまでは景気も底堅く推移すると思います。
    ただ、あくまで、私が把握している情報の中でも個人的見解ということは、ご理解いただければと思います。

  5. 悩む女子 より:

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    >国見健介さん
    やはりこの資格は最低でも25才以下に勉強して合格しないとキャリアダウンすることがわかりました。
    30才以上は社内のスキル向上のため位で勉強して合格したら監査法人経由しないで転職が有利だとわかりました。
    お返事ありがとうございます。

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