公認会計士 短答式まであと2週間で留意してほしい3つのこと!

本日、12月向けの短答式模擬試験の第3回が終わり、

公認会計士 短答式本試験まで残り2週間となりました。

 

もう、泣いても笑っても本試験は目の前ですね。

 

模試でいい結果を残せた方も、いまいちな結果に終わった方も、

残りの期間でベストを尽くして、本番で実力を出し切ってほしいと思います。

 

過去の受験生でも、本試験で過去最高点を取って合格している方も多くいますので、
最後まであきらめずに、できることに集中してほしいと思います。

 

今日は、本番でいい結果を出すために、残りの期間で行ってほしい『3つ』のことを書いていきたいと思います。

 

1.残り2週間は悩まず打ち込む

今回の模擬試験の結果を踏まえ、しっかりと現状分析だけはしてほしいと思います。

取らなければいけない問題を、どうすればとれるのか。

そのための具体的な行動リストと、コストベネフィットを加味した優先順位の決定を行ってほしいと思います。

 

そして、それを決定したら、もう残り2週間では、勉強方法では一切悩まずに、ひたすら反復作業に集中してほしい。5分悩むなら、その間に20個の知識を詰め込む。

この意識で、残り2週間、アウトプットを強く意識しながら、3周以上反復をやりまくってほしいと思います。

 

2.体調管理に万全を期す

泣いても笑っても残り2週間ですので、可能な限り追い込みをしてほしいと思いますが、体調だけは崩さないようにしてほしいと思います。

無理をし過ぎて風邪などで寝込んでしまうことを可能な限り避けるようにしてください。

 

ちょっと体調が悪いなと感じたら、その日は無理せず、早めに栄養と睡眠をとるようにしましょう。

また、寒いと風邪をひきやすいので、できるだけ体を冷やさないように、厚着をしたりしてほしいと思います。

 

体調を崩さない絶妙なバランスで、2週間走り抜けてほしいと思います。

 

3.本番で平常心を保つ

本番で結果を出す人の特徴として、

まずは、もちろん『実力』が大事です。

実力以上のことはできないし、練習でできていないことを本番だけでやろうとしても無理があります。

なので、実力を高めるのは当然の中で、最後に、本番に実力を出し切る部分に視点を当てたいと思います。

 

スポーツの世界でも、仕事でも、勉強でも、

本番に強い人は存在します。

 

野球の松井選手などは、その最たる例で、開幕戦や勝負どころの試合で本当に良くホームランを打っていた記憶があります。

 

その松井選手の著書に『平常心』という本があります。

常に平常心を保つことで、実力を発揮する松井選手をそのまま表現する本だと感じています。

 

では、平常心を保つために大事なことは、

『自信』です。

 

自分ならできるという自信をもって本番に臨んでいるのか

マイナスのイメージをもって本番に臨んでいるのか。

 

このメンタルイメージの差は、本当に大きく、

勝負の世界で生きる人ほど、メンタルトレーニングを大切にしているのも理解できます。

 

では、その自信を持つために重要なことは、

本番までに積み重ねてきた成功体験と、やるべきことはやりきったので、後は実力を出すことに専念しようという気持ちに持っていけるかどうかだと思っています。

 

本番当日に、心から、自分の実力を出し切ることに集中できる状況に持っていけるのか。

そのために、本番までの準備期間でどれだけやるべきことをやりきったのか。

 

ここが勝負の分かれ目。

 

だからこそ、本番が近付いてきたこれからの期間は、

本番で自信を持って『平常心』で臨めるように、

もうやるべきこと、自分がこれからできることは十分にやりきったので、悔いはない。

後は、実力を出しければおのずと結果はついてくる。

なので、実力を出し切ることに専念しよう。

 

という心理状態に持っていけるだけの準備をしてほしいと思います。

 

本番に平常心で臨む状態を支えてくれるのは、

自分自身が本番までに行った努力です。

 

そして、もう一つ平常心を保つポイントは、本試験では予想外のことが起こると理解しておくことです。

例えば、極端な例でいえば、
財務会計論計算の総合問題が3問出るかもしれません。

管理会計の計算問題がC難度の問題が半分出るかもしれません。

このように、想定外のことが起こる可能性を認めておくことが重要です。

会計士試験はあくまで相対試験なので、周りの人よりも多くの点を取る、自分の実力を出し切ることが大切です。

その時に、想定外のことが起こった方がラッキーぐらいの心境をお薦めします。

 

問題が極端に難しかったり、全く予想外の形式の出題がされた時に、多くの方は焦ってしまいます。そのような状況で焦らないで平常心を保てるだけでも、大きな優位性を発揮できます。

そのため、想定外のことを望むぐらいの心理状態で受けること、

万が一自分が焦ったら、30秒ほど深呼吸をして、気持ちを切り替えて、1問でも多く正解することに集中してほしいと思います。

 

合格を勝ち取るために、

本番で実力を出し切るために、

本番までのラストスパートを全力でやりきってほしいと思います。

 

実力をあげれるだけ上げることと、本番で平常心を保つこと!
この二つを意識して、

残り期間を頑張って行きましょう!!!

 

 

 

 

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