公認会計士 財務計算 短答出題予想ランキング(21位まで)!!

公認会計士の12月短答式本試験が迫ってきています。

多くの方がやりたいことをすべてやれない中で、何とか合格点以上獲得したいと思っているはずです。

 

そのため、今日は、特別大サービスで、

公認会計士試験、短答式、財務計算、8点問題の出題可能性ランキングを実施したいと思います。

 

当たるか、外れるかは、12月11日の当日まで誰もわかりません。

(私はそれなりに当たると信じてますけど!外れたらごめんなさい。。。)

 

下記のランキングは、過去14回(7年分)の短答式本試験で、8点の個別問題の方で何回出題されたかに基づき、私独自の可能性を加味して予想しています。

第1位 リース会計            出題回数11回

第2位 退職給付会計           出題回数10回

第3位 ストックオプション        出題回数9回

第4位 有形固定資産(リース・減損以外) 出題回数8回

第5位 研究開発費            出題回数7回

第6位 資産除去債務           出題回数7回

第7位 社債               出題回数7回

第8位 個別税効果会計          出題回数6回

第9位 有価証券(外貨除く)       出題回数6回

第10位 貸倒引当金                         出題回数6回

第11位 減損会計             出題回数6回

第12位 商品売買             出題回数6回

第13位 外貨建取引            出題回数5回

第14位 現金預金             出題回数5回

 

正直ここまでの論点は、不動のレギュラーですので、しっかりマスターしていきましょう!

問題はここからです。

 

第15位 建設業会計            出題回数4回

第16位 本支店会計            出題回数4回

第17位 在外子会社            出題回数3回

第18位 個別キャッシュフロー計算書    出題回数3回

第19位 企業結合会計           出題回数2回

第20位 株式会社会計(純資産関連)    出題回数2回

第21位 四半期財務諸表            出題回数2回

 

こんな感じです。

 

それでは残念ながら圏外になってしまった論点も列挙だけはしておきましょう。

・デリバティブヘッジ2回、無形固定資産1回、繰延資産1回、各種引当金2回、特殊商品売買1回、製造業会計0回、本社工場会計0回、在外支店1回、連結キャッシュフロー計算書1回、在外連結キャッシュフロー計算書1回、1株当たり情報3回、事業分離会計1回、分配可能額の算定2回、帳簿組織4回(最近10回中は1回)、会計上の変更1回etc

 

もちろん21位以上からも出題されると思います。

でも、個人的には、10問中7問程度は第14位までのレギュラー論点から出題されるのではと思っています。

財務計算でドカンと稼ぎたい人は、網羅的に学習してほしいと思います。

でも、稼がなくていい、財務の計算では何とかボーダー近辺取りたいという方は、

是非、第14位までの論点の精度を高めに行くことをお薦めします。

 

最後に、お薦めの方法は、テキストの結論部分を徹底的に反復することです。

これが、コストパフォーマンスが最も高い。

持ち時間のうち半分はテキストの読込に使ってほしいと思います。

 

皆さんが財務計算でしっかりボーダーを守れることを祈っています!!

 

 

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