もっとシンプルに意思決定する方法!

人生は,意思決定の連続。

日々,色々なことを決定し,行動していかなければいけない。

この時に,悩んでしまい,なかなか決められないという人も多いと思う。

そんな時に,意思決定を簡単にするにはどうすればいいか。

まず,シンプルに,以下の3つに分類することをお勧めする。

○ 正しいのでやろう・・・・・・・即決定

△ 要検討・・・・・・・・・・・・・・・いったん保留

× 正しくないのでやらない・・即決定

○と×のものをすぐに決定するだけでも,多くのことで悩むことはなくなります。

意外に,多くの人がここで悩んで時間を使っている。

実は,自分の中では答えは出ているのに,一歩踏み出せていない。

落ち着いて,考え,○か×の判断ができたものについては,どんどん決定する。

そのうえで,すぐに判断できないものは,1時間,1日,2日といったん保留にしてみてもいいと思う。

そのうえで,○か×か判断がつけば,決定する。それでも△のものは,

保留にできるものは保留にしてもいいし,

△のままで,行動してもいいと思う。

○か×かはっきりした時に最終決定すればいい。

しかし,ほとんど95%ぐらいのことは,○か×か判断がつくと思っている。

その,○か×かの判断を付ける際の留意点を列挙します。

1.自分の信念・価値基準に基づいて判断する

  人として何が正しいか,自分の信念をしっかり持っていれば,大抵のことは○×の判断がつく。

  そのためには,自分の信念・価値観を固めることなのだと思う。

  ここが固まらないと,すべてのことで悩んでしまう。

  なので,自分をしっかりと持つことが,人生で悩まないために大切なことなのだと思う。

2.コミュニケーションで解決する問題は○と判断する

 悩みの一定割合は,人間関係のものも多いと思う。この時に,人間関係は,コミュニケーションをしっかりとることで, 誤解がなくなり,ほとんどが解決する。

 人間関係の99%は,コミュニケーションが不足したことによる,誤解や認識の相違が原因で発生している。

 他人と全く同じ認識をできることなどないので,必ず,お互いの考え,意見をコミュニケーションをしっかりとって,把握することが必要。

 それを先延ばしにしても,人間関係は,一向に改善しない。むしろどんどん誤解が増殖していって悪化することの方が多い。

 

3.絶対でなくても,たぶんそう思えるのなら○か×を判断する

 たまにいるのが,90%○なのにもかかわらず,

 いや,こういうケースも考えられるから,絶対に正しいとは言えない

 と分析し,何にも決めない人がいる。

 そういう人は,100人が100人正しいと思うことや100人が100人間違っていると思うこと以外決定できない。

 本人は,色々分析し,自己満足に浸っているが,まったく進めない思考パターンである。

 レアなケース等を想定して,逆の場合もありうると考えすぎるのではなく,

 

 大抵○か×か判断がつくものは,どんどん判断し,行動する。

4.行動した結果間違っていたのであれば,修正すればいいと考える


 判断できない人の多くが,もし間違っていたらどうしようと思うのだが,まず判断し,行動し,間違っていたら修正すればいい。


 判断し,行動したからこそ,こちらが正しかったとわかった捉えればいい。

 ずっと考え,むんむんしているよりも,よっぽど進んでいる。

 また,間違っていたと判明したのだから,その後に無用に悩む必要がない。

 確信を持てるまで判断しないのではなく,進みながら適時修正すればいいし,その方が早くたどり着けることを意識してほしい。

5.考えても解決しない問題は考えない


 考えても解決しないことに,悩み,多くの時間を費やすことはやめたほうがいい。

 こういうことに時間を使っても何も解決しない。

 それよりは,自分で解決できる問題に意識を集中させ,解決できる問題の○と×を判断しに行く。



6.最後は,社会のためになり,苦労する方を選ぶ

 

 上記の5ステップを踏んでも悩む問題については,決断を先延ばしできることは,いったん保留にする。

 

 しかし,今すぐ決めなければいけない場合には,社会のためになり,苦労する方を選ぶことをお勧めする。

 大抵それで間違っていないと思う。

しっかり考えることは大切。

しかし,考えすぎて,何も決めれない状態は,本末転倒。

悩んでいても何も解決しない。決定し行動するからこそ解決するのである。

シンプルに本質を考え,○か×かを判断し,

意思決定していくことが大切!!

そして,決定し,間違っていれば,修正すればいい。

決定し,行動していくことを繰り返すことにより,決定が正しくなる確率もどんどん高まる。

失敗を恐れずに,どんどん決定していきましょう!!

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原発全停止について!

原発問題

今回の大震災を受け,本当に考えさせられる問題である。

色々と検討したが,どの情報こそが正しい情報かが,何かもわからない状態で,

なかなか,自分としての結論を出せずにいる。

何が正しいかはわからないが,今も,福島の最前線で我々国民のために一生懸命戦っている方々に心から敬意を表します。

この問題は,本当に根が深い問題で,最終的に,どちらが正しいかは,未来になってみて,振り返らないとわからないと思う。そのうえで,私見を述べることは,賛否両論様々な想いを持つ方がいることも承知している。

そのうえで,あえて,自分の私見を述べてみようと思う。(違う意見の方は,本当にごめんなさい)

現在の停止は賛成


将来的に,脱原発を目標に,代替エネルギーにシフトすることも賛成


今後,新たな安全確認が取れた段階で,再稼働させるかどうかは本当に悩むところ。

(1年後とか2年後)

まず,正しい情報がないことが問題

ここが,明確でない段階で,結論など出せるわけがない。

そのうえで,賛成派・反対派に完全に割れている状態が生じている。

それぞれの方の意見を,簡単にまとめると以下の通り。

【賛成派の論拠】

 ・原発の方がコストが安い

 ・過度の節電が企業活動に大きな悪影響を引き起こし,コスト面・生産面で大きな損失が生じる

 ・企業が海外へ移転してしまい,長期的な日本経済への損失が大きい

 ・電源喪失が本質的な問題であり,原発自体は,震災でも安全だった

 ・原子力技術は,他にも使用しており,止めることはできない

 ・原子力の利権を失いたくない

 ・短期的な自社の経済的損失をこうむりたくない

 などなど

【反対派の論拠】

 ・命が何よりも優先されるべき

 ・想定外のことが起こる可能性もあるので,ダメージの大きい原発は反対

 ・経済的負担は我慢する(いくらまでなら負担するかは決めていないけど)

 ・廃棄物の処理コストや災害時のコストを考えると原発のコストが安いことはない

 ・よくわからないが,危なそうなので反対

 ・電力が間に合うのなら止めるべき

 などなど

 ここで論点を整理すると

 1.需給関係はどうなのか

 2.経済的損失はどれほどなのか

 3.健康への被害はどうなのか

 4.今後の安全面はどうなのか

1.需給関係はどうなのか

 この点,様々な資料を見ると,今後1年間等は,需給関係は大丈夫だと思っている。

 原発推進派は,電力が足らないと言っているが,彼らの統計数値は,定期検査を夏にやったり,節電効果を考慮していなかったりと,どこまで,信用していいのかわからないものが多い。

 さすがに,定期検診を真夏にやる必要はないし,みな,節電の意識も高まっているため,短期的には大丈夫ではないかと。

 これが,私が,現時点でいったん停止に賛成な理由です。

 また,原発反対派の人が,個々人でも20%程度節電すれば,より,間に合う気がしている。

 真夏の需要がピークに達する時間帯において,

 テレビをつけない,エアコンは28度に設定,電気は極力つけない等を実施すれば可能ではないか。

 もちろん,乳幼児や高齢者は,節電する必要はない。

 その他の成人がすればいい。

2.経済的損失はどれほどなのか

 ここの予測が難しい。

 電気代の上昇は,簡単に計算できる。10%~15%値上がりするのであれば,

 一般家庭において,月2,000円程度,年間24,000円

 30年で720,000の負担増。

 ただ,経済的損失は,それ以上にのしかかってくる。

 景気に対して,確実にマイナスが生じるため,

 一人あたりの負担額は,30年間で数百万円規模になることも予想される。

 

 企業の利益が圧迫され,給料が低下し,企業は海外にさらに移転するため,失業率も上昇する。

 この数字は,何の裏付けもないが,反対している人が,電気代の上昇分以外の金額を一切考えていないのではないかなと疑問に思う時がある。

 本当に,脱原発の人が,一人当たり,数百万円の負担をしても,止めたいと思っている人がどれほどいるのか聞いてみたいとも思う。

 ただ逆に,いったん事故が発生すれば,それ以上の経済的損失が生じる可能性があることも事実である。

 だからこそ,難しい。

 

 3.健康への被害はどうなのか

 正直,ここもわからない。何を信じていいのか。

 私は,正直,あまり考えないようにしている。

 わからないものに不安になってもしょうがないかなと。

 

 排気ガス,工場から出る有害物質,タバコ,お酒,夜更し,食品添加物,コンタクトレンズ,ストレス,特定の栄養補助食品

  

 健康に悪いものは,他にも色々ある。

 また,過去の経験則もほとんどないため,すべてが予想にすぎない。

 さらに,高度成長期の方が,放射線量は,今よりも高かったという意見もある。そうであるならば,過度の心配も不要かなという気もしている。

 しかし,実際,私も二人の子供の健康は,非常に心配である。

 

 だからこそ難しい。

  

 4.安全面はどうなのか

 本当にどれだけ安全なのか?

 同じようレベルの震災が生じた場合にも本当に安全といえるのか?

 それがわからない。

 私は,災害は想定外のことが起こると思っているので,安全なんて言い切ることはできないと思っている。

 だからこそ,長期的には,代替エネルギーにシフトすべきだと。

 ただ,その間はどうするのか?本当に今後20年程度どうするのかが難しい。

 ただ,命にかかわる問題だから,の一点張りにも少し違和感がある。

 今も,世界のあちこちで,紛争も起こっている。交通事故も毎日発生している。

 死者の数でいえば,紛争や交通事故の死者,年間自殺者の方が多くの人の命を奪っている。

 戦争を止めるために行動はとらないのか?

 車の全面廃止等の運動はなぜ起こらないのか?

 

 自殺をさせるようないじめ・パワハラを厳罰にして,自殺者を減少させるようなことはなぜ起こらないのか?

 とも思ってしまう。

 

 以上のようなことを踏まえ,

 経済的損害と今後20年で事故の起こる確率論の話を経営的視点に立って考えれば,再稼働ということになる。

 経団連や政府が再稼働を支持することは彼らの立場からすると当然である。

 経営者は,常に,コストべネフィットで決定を下すので,そうなってしまう。

 また,彼らは,会社に損害を被らせたら,株主代表訴訟を受ける可能性まである。

 

 ただ,原発事故は,経済合理性で判断してはいけないという側面もある。

 また,日本は現在,地震の活動期に入っており,また同じような震災が起こる可能性も高い状態である。

 だからこそ,いざ起こった場合の被害が大きすぎるため,確率論を無視してでも,廃止すべきだという意見に賛同する。

  

 よって,本当に国民一人一人が,経済的損失と原発被害の深刻さを考え,意見を持つべき。

 そして,そのために,各分野の専門家の方は,本当に正しい情報を開示してほしい。

 自分たちの利権を守るために都合のいい情報を開示するのではなく,国民に判断を仰ぐための正しい情報を。

  

 そのうえで,1年後に,再稼働するかしないかの国民投票をするべきではないかなと。

 民主主義国家であるため,最後は選挙で決めるしかない。

 選挙で決まったことであれば,従おうと思う。

 それが民主主義国家なので。

 そのためにも,国民一人一人が,勉強せずに,感覚で意見を言うのではなく,

 少しでも正しい情報を集め,持論を持つことが大切なのかなと思う。

 心情的には止めるべきだと思う。止めなければいけないと思う。

 なので,脱原発方針のもと,代替エネルギーにシフトすべきだと。

 ただ今すぐ,すべてを完全に止め,もう一生再稼働させないのかは本当に難しい。

 

 今も,福島の最前線で国民のために一生懸命戦っている方々に心から敬意を表します。

 まとまりのない文章ですみません。

 

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プレッシャーの克服方法!

人は、プレッシャーを感じる生き物。

本番が近づくと、なおさら強くプレッシャーを感じる。

プレッシャーとは、上手くいくかどうか不安で緊張する状態。

その結果、緊張し、硬くなり、思うように実力が出せなくなってしまう。

本番で実力を出し切るためには、上手くプレッシャーを乗り越えなければいけない。

では、どうすれば、プレッシャーを克服できるのか。

1.プレッシャーはかかるものと認識する

本気で取り組み、結果にこだわるものほどプレッシャーはかかるもの。

逆に、全く本気で取り組まず、結果にこだわっていないものにではプレッシャーはかからない。

そのため、公認会計士試験のように、本気で取り組むものの場合には、プレッシャーはかかって当たり前という認識を持つことが大切。

すべての人がプレッシャーを感じている。

その中で、プレッシャーに負けてしまうか、乗り越えるかの差があるだけ。

だからこそ、プレッシャーを感じたときに、きたなプレッシャーぐらいでいい。

その上で、プレッシャーに負けないようにする。

プレッシャーに負けてしまい、準備にも手がつかず、本番で硬くなってしまうことを防止しなくてはいけない。

イチロー選手も開幕前は,あまりのプレッシャーで吐いてしまうらしい。

みんなの期待に応えられるのか,今年も成績を残せるのか。

我々には,想像もできないほどのプレッシャーなのだと思う。

つまり,頑張れば頑張るほどプレッシャーは大きくなるものということをまずは認識してしまうこと。

2.プレッシャーを乗り越えた、いい意味での緊張状態にする


本番においては、自分の実力を出し切ることが目標。

本番の前日までは、実力を上げることが目標。

そのため、プレッシャーがあるからこそ、準備をしっかりと行い、自分を信じる。

そして、本番当日に、これだけの準備をしたのだから、後は、実力を出し切るだけという心境になること。

失敗したときを想像するのではなく、自分の実力を出し切ることに専念する。

失敗したときを想像すれば、誰でも緊張する。そうではなくて、成功するいいイメージをし、実力を出すことに専念する。

絶対できると自分に言い聞かせる。

イチロー選手も開幕時には,そのような心理状態になっているのだと思う。

気合が入っているが、緊張はしていないという理想の心理状態。

このときのポイントは、

 ① 自分の実力を出しきれば、必ず合格できると信じること。

 ② うまくいった,成功したイメージだけを持つこと。

 ③ 自分の実力を出し切ることに専念すること。

 ④ そう思えるだけの準備を十分にすること。

上記のように思えるようにするのは、そこまでの過程に自信を持てなければいけない。

しっかりと準備をし、最善を尽くしたと言い切れる状態。

一番良くないのは、プレッシャーのよって、準備ができなくなり、本番で緊張してしまうこと。

準備がしっかりできていないからこそ、余計緊張してしまう悪循環に陥ってしまう。

プレッシャーは必ず来る。

そして,頑張っていればいるほどくる。

だからこそ,プレッシャーが来たら,ああ,自分も頑張って,その段階に来たなと思えばいい。

そのうえで,そのプレッシャーを克服するために,

日々、できることに全力を尽くす。

準備をしっかり行い、やれることはやりきったと感じる状態を目指す!

その積み重ねことが、プレッシャーを乗り越えさせてくれる唯一の方法なのではないかと思っている!

本番の当日に,

『あとはやるだけ,実力を出し切れば大丈夫』

と思えるうに,今できることに専念してほしいと思います。!!


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東京CPA会計学院

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公認会計士に関する勉強方法や合格後の各キャリアの魅力など,色々書いていますので,勉強中の方も,これから学習を検討している方も,
是非読んでもらえればと思います。

人生の勝負どころでやり遂げる!

人生で,ここが勝負どころだというタイミングが,数回訪れる。

何回かは,人により個人差はあるが,その時に

断固たる決意でやりきることが,人生を大きく左右するのではないか。

私の例でいうと,

中学受験で,大学までの一貫校に合格したことや,

高校の部活動で,主将としてやりきったこともあったが,

今思えば,人生の勝負どころとまでは言えなかったと思う。

私自身は,今まで,人生の勝負どころは2回あった。

1つは,大学1年から2年間公認会計士の勉強をし,大学3年生で合格した時

この時は,それまでの人生で,初めて自分のために本気で勉強したと思う。

あの時に,頑張りきれた経験が,資格を手に入れた以上に,自分を成長させてくれ,その後の人生においても大きな自信になったと思う。

高校までの自分は,自分が本気を出せば,ある程度できるという自信はあったが,

勉学という意味では,一度も本気になったことがなく,本当にできるのかという疑問もあった。

そのため,自分の可能性にチャレンジしてみたいと思い,会計士試験に挑むことを決意した。

一旦決意したからには,何が何でも1回で合格してやるという強い思いが,2年間という勉強をやり遂げることにつながり,結果として,やればできるという大きな自信を手に入れることができたと思う。

2つ目は,社会人の最初の3年間

社会人の最初の3年間は,年間10日も休まない3年間を過ごした。

年末年始以外は,2か月に1度ぐらいしか休みを取っていなかった。

やりたいことや学びたいことが多く,休みを取りたいという感覚が麻痺していた。

仕事を学び,日々成長していくのが楽しくて仕方がなかった。

色々なことに全力で取り組み,壁にぶつかりまくり,悩み,考え,無我夢中で進んでいた。

本も読みあさった。3年間で数百冊は読んだ。

結果,3年後に,体調を崩し,1週間入院した(笑)。

入院して思ったのは,体調を崩しては,本末転倒だし,周りにも迷惑をかける。

継続しきれるレベルを模索しようと思い,

それから,今日まで約10年間,週1日は必ず休みをとるようにしている。

しかし,その3年間が自分を飛躍的に成長させたと思う。

サイヤ人理論ではないが,限界にぶつかるまで行くと,人は大きく成長するなということを学んだ。

仕事の仕方,人としての考え方,精神力等,すべてが,あの3年間が土台になっていると感じる。

限界まで追い込むことにより,見えるものがあるのだと思う。

何事も本気で取り組まなければ,多くのことを学ぶことはできない。

本気で取り組むからこそ,足りないものが明確になり,それを渇望し,結果,貪欲に成長できる。

苦労は勝手でもしろ!

20代はとりあえず,がむしゃらに働け!

無理ですと言うな。できる方法を考えろ!

よく,ご年配の経営者の方がおっしゃっていることであるが,本当にその通りだと。

新入社員は,社会人からすれば,新米中の新米である。

すべてのことが初めての経験で,最初は何もわからない。

わかった気になるのではなく,

その時に,どれだけ,謙虚にかつ貪欲に,色々なことにチャレンジし,どんどん吸収できるのかが大切な気がしている。

そして,自分は,これから人生で3つ目の勝負どころに挑む。

多分,5年から10年ぐらいはかかる大きなプロジェクトである。

うまくいけば,日本の教育に対して,大きな成果を生む可能性があることに挑む決意を固めた。

この勝負どころが,自分の人生で最大の勝負どころになるのではないかと思っている。

わくわくする気持ちと様々な課題が生じることが予想されるな

という気持ちが交錯するこの感覚が,何か懐かしくもあり,ワクワクする!

この勝負どころを経験した自分が,どれほど成長できるのかを楽しみにしている感覚なのかなと。

断固たる決意で取り組む。そして,絶対に成し遂げる!


どんな問題が起こるかはやってみなければわからない。

ただ,やる前にあれこれ心配するのではなく,

やりながら解決していけばいいという心境!

進まずに考えるのではなく,進みながら考える。

進まなければ,わからないこと,見えないことが多いので,まずは進もうと。

このブログでも,夏以降は,この自分の3つ目の勝負どころについてのことも発信していこうと思っている。

CPAの生徒さんに誤解のないように伝えておくが,別にCPAでの仕事には何の影響もない。

仕事以外の時間を使い,挑むので,ご安心を(笑)!

今日は,何を伝えたいかというと,

皆さんに,人生の勝負どころにおいて,断固たる決意をもって,やり遂げてほしいということ。

会計士の勉強中の学生さんは,今,間違いなく,人生の勝負どころの1つが来ている。

社会人になりたての若者にも,20代での経験が人生の勝負どころになるということを伝えたい。

今が勝負どころだと。

30代,40代でどれだけ羽ばたけるかは,20代にかかっているといっても過言ではない。

人生の勝負どころは,多くても5回ぐらいではないか。

その時に,断固たる決意でやりきるかどうかで,その後の人生が大きく変わる。

勝負どころにもかかわらず,中途半端に取り組んでいてはいけない。

逆に勝負どころにもかかわらず,本気になれない人は何をやってもうまくいかない。

このブログを読んでいて,今が勝負どころだなと感じた方には,

断固たる決意をもってほしい。

『ここで頑張らずに,いつ頑張るんだ』と言いたい!

そして必ず成し遂げてほしいと心から思う!

自分の人生は,自ら切り拓くもの。他人に与えてもらうものではない。

そのために必要なものそれは,

何としてもやりきるという『断固たる決意』

だけでいい!

結局,この覚悟ができることが最も大切なことだと思っています。

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利己主義ではなく愛を!

『利己主義』

これは,自分の利益のみを追求すること。

最近,自己の利益のみを追求する価値観が増えてきている。

車の暴走行為も,

花見の後にごみを散らかしたまま帰ってしまうのも

経営者が自己の保身に走るのも

政治家が自己の保身に走るのも

自分さえよければ,人に迷惑をかけても気にしない。

すべて,『利己主義』が広がっていることを意味していると思う。

そういう価値観は本当にさびしい。

利己主義の反対は,利他主義だが

利他主義が意味するもの,それは,

『愛』

なのだと思う。

他人を思いやる心,他人を幸せにすること。

これこそ,人が本来,持っている,利他主義の本当の姿なのだと思う。

家族のため

仲間のため

社会のため

世界のため

この『利他主義』の価値観が広まることが,良い社会につながっていると思う。

お互いがお互いを思いやり,助け合う社会こそ素晴らしい,幸せに満ちた社会だと。

そのためには,他人を幸せにすることこそが,本当の自分の幸せだという

非常に大切な価値観を思い出すことが必要。

人の本心は,人の役に立ちたいと思っているはずと信じている。


子供は,何か役に立ったことをして,他人に褒められると,


本当にうれしそうにする。


また,親が,自分の子供に対して抱く,無償の愛。

これこそ,人の本心を示していると思う。

人の役に立ち,感謝され,自分がこの世に何のために生まれてきたのかの存在意義を感じる。

究極の自己満足は,自分の存在意義が認められ,自己の重要感を満たされることなのではないか。

人に迷惑をかけてはいけない。

困っている人を助けなさい。

嘘はついてはいけない。

このような,親から教わる基本的なことこそが,人として最も大切なこと。

自分が,周りの家族,仲間,社会のために,何ができるのか。

この価値観こそ,

『愛』

なのだと思う。

人生,一人で生きていても何も幸せでない。

だからこそ,『愛』を大切に生きていきたい!!


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アウトプットを意識する!

社会に出るとあらゆることで、結果を求められる。

結果を出すためには、行動の質が求められる。

行動の質を高めるために、思考や知識が求められる。

だからこそ、すべてのインプットは、アウトプットに生かされなければ意味がない。

目的はアウトプットであり、インプットはあくまでそのための手段に過ぎない。

すべてのインプットは、インプットしただけでは何の価値もない。

インプットした結果、どう明日からの行動に影響するかである。

知識はあるが結果が伴わない人は、

この行動に移すことがおろそかになっていることが多い。

学んだことは、必ず行動につなげる意識が大切。

そのために大切なことは、

① 目的意識を持ってインプットする(何のためにインプットしているのかを常に意識する)

② インプットしたことを必ず行動につなげる

勉強でも、アウトプットを意識して勉強しないと、

勉強すること自体が目的になってしまう。

何ために勉強しているのかを常に意識する。

本を読むときも

アウトプットを意識して読まないと、

本を読むことが目的になってしまう。

何ために本を読んでいるのかを常に意識する。

目的意識を持つことは大切なのだが、

日々、目的意識を忘れずに意識し続けることが難しい。

この目的意識を強く持っていないと、インプット自体が弱くなる。

アウトプットに活きるインプットを行なうためには、目的意識を大切に!

その上で、インプットで得た知識・気づきについて、

明日からの行動にどう活かすかを具体的に考える!

明日からこうしよう!

今までの行動を改善する!

この、必ず行動に結びつけるということも難しい。

確かに難しい。

本当に難しい。

だからこそ、すべてのインプットはアウトプットに活かすことを強く、強く意識していなければいけないのだと思う。

決して、インプットのためのインプットにならないように心がけたい!

 

向上心を忘れないこと!

人は、何事も初心者のときは謙虚であり,向上心を持っている。

しかし、一定レベルまでいくと、できていると思ってしまう。

過去の成功体験も蓄積されてくる。

そうなると、向上心・緊張感がなくなる。

仕事でも、なんとなく日々が過ぎていく。

自分のやり方が絶対に正しいと思ってくる。

この日常と固定概念が危険。

日々行なうことが固定され、予想できてしまう状態。

その背景には、できている、問題ないという気持ちがある。

そうすると、人の成長は止まってしまう。

この結果が惰性につながるのだと思う。

色々な意見を聞いて,そんなの知っていると思ってしまう状態は本当に危険。

知っていることと,うまくできていることは全くの別物。

一つ一つの考え方の大切さを実感し,

知っているが,まだまだうまくできていないな,もっと良い方法はないのか、もっと成長する方法はないのか?

と、自分に問いかける。

この素直さ・謙虚さは非常に大切。


この気持ちのある人は何をやっても成長するし、成功すると思う。

自分がその分野で、もう成長すべきことはないなどということはありえない。

また、世の中は日々刻々と変化しているからこそ、己も日々成長し、変化していかなくてはいけないはずである。

しかし、人は慣れてくるとつい慢心し、向上心を失う生き物である。

だからこそ、最近緊張感が薄れているな、向上心が薄れているなと感じた場合には、危険信号であると認識したい。

今日一日の目標を持たずに過ごす状態ではなく,

今日一日の目標を設定し,取り組める状態を目指したい。

目標があれば、毎日ワクワクする気持ちを味わえる。

慢心と変化への拒絶こそ最大のリスクであるということを心に留めておくべきなのだと思う!


今が完璧ということはない。


人生一生勉強!


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なりたい自分になろう!

人生は一度きり。

本当になりたい自分になればいいと思う。

本当になりたい自分を想像し、それに向かって行動する。

単純にそれだけでいいのでないか。

なぜ、多くの人が、本当になりたい自分になろうとしないのか。

その一番の理由は、なりたい自分になろうと心から思わないからだと思う。

『自分はこうなりたい』

と、100%心から思い、自分に注文する。

『こういう自分になりたいので、一つ注文します』と

この100%心から思うということがなかなかできない。

普通は、ある程度こうなりたいと思うだけで、絶対にそうなりたいと思わない。

その状態では、憧れ、願望にしか過ぎない。

憧れ、願望のレベルでとめてしまうと、具体的な行動に移らないのだと思う。

願望じゃなく、目標にして、思いっきりチャレンジすればいい。

『お金をよりほしいですか』

といえば、多くの人が『はい』と言うと思う。

しかし、実際いくらほしいのかを決めている人はなかなかいない。

なんとなく、今よりお金持ちになれたらいいなで終わってしまう。

100%思うとどうなるか。例えば,以下のようになる。

最終的には10億円ほしいと決める。

だから、30歳で年収2000万円にしようと決める。

そのために必要なキャリアパス、能力を見極め、

そのために、今から1年間でやるべきことを決定する。

3年後までにやるべきことを決定する。

10年後までにやるべきことを決定する。

そして、必ずやりきる。

こういう人しか、なかなか実現しないのだと思う。

お金を稼ぐことを目的にすることが,いいことか悪いことかは別にして、

お金持ちになりたいと思っていても、

最終的にいくら稼ぎたいのか、どれほどのお金がほしいのかと

具体的に言える人は少ない。

つまり、目標が具体的に設定されていない。

だから実現しないのだと思う。

そして、いつしか、できない理由を並べる。

そんなの無理に決まっているとあきらめてしまう。

もっと、がむしゃらに夢を追いかけてもいいじゃないか。

目標を具体的に決め、

そして、その期日を決め

そのために必要なことをやりきる。

難しく考えずに、単純に、これができれば実現する。

そのために必要なのが、

まずは、100%そうなりたいという想い!

多くの人は、勝手に自分の可能性を低く捉え、

自分で自分の人生の限界を設けている気がする。

一回の人生なのだから、やりたいことを思いっきりやって、後悔しないようにすればいいのではないか。

やりたいことをやり、死ぬときに

『わが人生に悔いはなし』

と思える人が、本当に幸せな人なのではないか。

若者よ大志を抱けと伝えたい!!

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このブログに込める想い!

大学を卒業して,10年余り,自分なりに教育というものに真剣に向き合ってきました。

その中で強く感じたのが,

教育こそ,社会の基盤であり,

教育が変われば社会は大きく変わるということです。

ただ,教育の成果は20年・30年たたないと見えないものであり,だからこそ,なかなか本気で取り組まれない分野です。

しかし,20年後・30年後を考えたときに,教育というものにしっかりと取り組むことが本当に大切であると思っています。

その理由は,社会のすべての仕組みやルールは人が作ったものであり,人が運用しています。

だかたこそ,より良い社会になるかどうかはすべて社会を構成する人に影響されています。

現在,過度の個人主義が蔓延し,自分さえよければという考えが広がっていると感じています。

その結果,様々な社会の問題が生じていると思っています。

政治の問題,業界の問題,会社の問題,地域社会の問題,家庭の問題,程度の差はあれ,抜本的な解決策は先送りされ,取り組まれないことが多いと感じています。

政治不信や不満を持っている人は多いと思いますが,自分の身の回りの状況も同じことが起きているはずです。不平不満はあるが,実際に解決に向かって行動を起こす人は非常に少ない。

それでは,問題は一向に解決しないばかりか,ますますひどい状況になっていきます。

結局,社会を構成する我々ひとり一人が,短期的思考・事なかれ主義・あきらめ・自分中心主義になっていること等が根本の原因であると思っています。

これは完全に教育の問題であり,教育を変えなければいけないと。

では,私が目指している教育とは何なのか。

現時点での結論は,以下の通りです。

1.夢や志を持って,自ら考え,主体的に行動している人を増やす

2.自ら学び成長する喜びを理解した人を増やす

3.個人の社会的責任を自覚し,社会人として自立し責任を持って生きている人を増やす

ひとりでも多くの人が,このような状況になれば,必ずより良い社会になっていくと信じています。

だからこそ,充実した幸せな人生を送るためにも,より良い社会を作っていくためにも,

学ぶことの素晴らしさ

成長することの素晴らしさ

周りの人にいい影響を与えることの素晴らしさ

主体的に物事に本気で取り組むことの素晴らしさ

個人の社会的責任を認識することの大切さ

を伝えていくことこそが,教育に求められていることであると感じています。

これは,学校だけで教えるものではない。

特に,家庭での教育がとても大切です。

ただ,家庭や学校のみならず,職場,仲間内,地域社会,どこでも人と人がかかわる部分では教育なのだと思っています。

人として成長し,周りの人に良い影響を与えることができ,人に感謝されるような存在になることで,自分自身のやりがいや充実感に繋がり,幸せを感じることができるという価値観を広めていくことが求められている時代なのではないでしょうか。

そのためには,意識の変化が大切であると思っています。

『他人事』から『自分事』へ

『依存』から『自立』へと意識が変化することが大切です。

意識が変わると言葉が変わる

言葉が変わると行動が変わる

行動が変わると習慣が変わる

習慣が変わると人格が変わる

人格が変わると人生が変わる

という有名な言葉があります。

同じ物事や経験をした場合にも,何を感じ,どうとらえるかは,

その人の意識,考え方によって,180度変わってしまいます。

だからこそ,どういう意識を持つことが人として大切なのかを次世代を担う若者に広めていくことこそ,これからの教育に求められているものだと感じています。

人は,一つのきっかけで大きく意識が変化する生き物だと思っています。

その一つのきっかけで,その後大きく成長し,人生が大きく変わることが多々あります。

ほんの小さな気づきが,そのきっかけになることもあります。

ただし,そのきっかけがいつ訪れるのか?

訪れた場合に見過ごしていないか?

これは,誰にもわかりません。

だからこそ,そのきっかけを一つでも多く提供する機会をつくりたい。

そのために,このブログも,自分が思うことを素直に発信することで,皆さん一人一人が考えるきっかけになることや,一つでも小さな気づきがあればと思って発信していきます。

私自身も本当に若輩者で,まだまだ,自分自身が日々成長しなければいけないと痛感している毎日です。その上で,まだまだ,若輩者の考えではありますが,日々,自分が考え,経験したものを,皆さんと共に学び,成長していきたいという想いを込めて発信していきますので,よろしくお願いします。

『人生も社会も,未来は,我々ひとり一人が創っていくものということを信じて』!!

国見健介

アンテナを張る!

アンテナを張る。

これは、目標を達成するために、自分がほしい情報を手に入れるために大切なこと。

人は、日々すごい量の情報を浴び、すごい量の経験をしている。

そのときに、自分の興味のないものについては、見えないようにできている。

たとえば、AKBファンの人は、AKBに関する情報はすべて目に入る。

逆に、AKBファンでない人は、AKBに関する情報をすべてスルーしてしまう。

みなさんも、自分が興味のある情報ばかり追っていると思う。

同じことが、経験についても言える。

リーダーシップを発揮したいと思っている人は、

すべての経験から、そのために必要なことを学ぶ。

逆にリーダーシップを発揮することに興味のない人は、

何の経験をしても、そのために必要なことを学べない。

つまり、人は、アンテナを張っている情報しか得ることはできない生き物であるということ。


アンテナを張っている人は、

すべての情報に対して、自分に必要な情報が、ピピピと反応し、吸収する。

だからこそ、自分の目標を明確に設定し、具体的な目標に落とし込むことが大切。

そして、アンテナを張り巡らせる。

それができていれば、本当にすべての経験から学ぶことができると信じている。

よく、遊びから学ぶことが多いというようなことがいわれる。

これも、アンテナをバリバリに張っている人は、

仕事とは異なる情報や経験から、普段とは違う発想が色々と浮かんできているのだと思っている。

つい、目の前の業務におわれていると近視眼的になってしまう。

そのときに、いつもと違った人と会う、いつもと違った場所に行くことで、視野が広くなり、

新たなアイデアが生まれている。

ただ、このときもアンテナを張っているからこそ、効果が高い。

今、自分が張っているアンテナを考え、

あと、1つか2つ新しいアンテナを張ってみるのもいいのではないかなと。

P.S

最近子育てをしているからこそ、町でも今まで意識していなかった小さな子供が非常に目に入るし、子供関係の情報が入ってくる。これも子供にアンテナを張っているからなのだと思う!さあ、子育ても頑張ろう。

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